これは「玉葉」だ!

2017.02.25 (Sat)

 セダム属

     【玉 葉】
    Sedum stahlii
玉葉



玉葉



玉葉



玉葉

やっと見つけた「玉葉」、先だっては「玉蓮」を「玉葉」と間違っていました。


玉蓮

こうして並べると一目瞭然ですね。

玉葉は艶があり短いけど産毛もあります。

貰ったときは2本だったのに、小さい苗も入れると4本に増えています。

折れたのを挿していたのかも知れません。

葉挿しで増えそうな感じもしますね。


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冬のカランコエ

2017.02.24 (Fri)

 昨年の「想定外大寒波」で数種が危うくお★さまになるところでした。

「ついうっかり!」の子たちは悪いことをしたなー、と反省しています。

今年は早めの避難でバッチリ!


 カランコエ属

     【ファング】
ファング



ファング

久しぶりの登場です。

3号鉢に植え込んで数年、ちっとも成長していません。



     【赫 蓮】
赫蓮

朝晩の気温差で葉色が色濃くなってきました。

仕立て直しをして暴れる姿を想像しています。



     【アルタナンス・実生】
アルタナンス   アルタナンス

15年7月に巻いた実生苗、私にとって初めての「多肉実生苗」です。

他の属では花柄を切ってしまうので、種が実ることはありません。

こちら1株だけが立派に育っています。



  その2
アルタナンス2   アルタナンス2

同じ条件なのにとの差はかなり大きいですね。

液肥を施した方が良いかも、用土には緩効性の肥料を入れてるから条件は同じ。

花の時期、しっかり交配すれば種も熟し方が違ってくるのでしょうか。

しばらくは「試行錯誤」ですね。



     【キューエンシス】
キューエンシス   キューエンシス

3株あった中の1番小さい1株が助かりました。

あれから1年、立派?に育ち「今年は花も咲くかなー?」と期待しているのですが…


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メラコ・いろいろ

2017.02.23 (Thu)

 エケベリア属

     【メラコ】
メラコ



メラコ

ご近所の園芸店で。



 その2
メラコ

少し離れたご近所さんで。



  その3
メラコ



メラコ

かなり離れた園芸店で。

3株とも色・姿さまざま、置き場所にもよるのでしょうが、1枚目の株は葉の形から違う。

これが数か月後どのように変化するのか、要チェック。


本日2度目の更新でした。


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ちょっと気分転換・2

2017.02.23 (Thu)

 肉友んちへ行く前、いつもの園芸店へいつものお肉ちゃんを探しに。。

行ったのですが今回はお留守。

仕方ないのでめぼしいものを数鉢。


     【シノクラッスラ・立田鳳】
    Sinocrassula densirosulata
立田鳳



立田鳳

初めて育てたのは10年以上も前、20014年に育てたときは「てんこ盛り状態」になって

いたのですが、花を咲かせると株が弱る、を実感したものです。

この子に関して、「姫秋麗と同じもの」と言う方や「天竺」と言われる方など、名前も

いろいろ彷徨っております。

最初の名前・「立田鳳」と信じてその名を使うことにします。



     【グラプトベリア・紫染月(?)】
紫染月



紫染月

この「ラベル名」が正しいかどうか、どうも怪しい。

鉢に挿していたわけではなく、横に置かれていました。

辺りを見ても「ラベル無しの鉢」は無く、多分これだろうとお持ち帰りしたのですが、も

しかして「ダスティー?」と疑っております。

それならそれで良いのですが、初めて見る名前に期待をして育てることに。



     【グラプトベリア・パープルクィーン】
パープルクィーン



パープルクィーン

初めて聞く名前ではないけど検索では引っかかりません。

「グラプト」なのでお持ち帰りしたしました。

どんな姿に変わるのか、楽しみに育てます。


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ちょっと気分転換

2017.02.22 (Wed)

 昨日、気分転換するために肉友んちへ、頼まれてたものもあったので行ってきました。

相変わらずの「増産好き」、広い庭に所狭しと置いています。

せめて半分でもいい、こんな庭があったら、と、妬みの眼差しで見てしまいました。

でもね、見てるだけではありませんよ。

これとー、、これとー、、と言いながら持って行ったケースに入れこむのです。


お持ち帰りしたお肉ちゃん達は、、


     【クラッスラ・茜の塔】
茜の塔   茜の塔

昨夏の猛暑で傷めてしまい、「これー!」と言ってケースの中へ。

一応、気兼ねして小さな株を選びました。



     【クラッスラ・サルメントーサ緑葉】
洛東   洛東

ラベルには「洛東」と書かれていました。

それにしては「葉の様子が違う」、そこで記事にしたら早速先輩からのコメントが。

育てていくうち「サルメントーサ」のように茎が伸び花が咲くようです。

この葉にもうどんこ病が発生しそうな予感。



     【エケベリア・クイテンシス コルンビアナ】
クイテンシス コルンビアナ

2004年にお持ち帰り、かなり増えたのでお嫁に出したのですが、出し過ぎて本家は

しょぼい姿に、それで「里帰り」させました。

結構好みの小型エケです。



     【コチレドン・白美人?】
白美人

この美人さんは挿し穂、名前に「?」がついてるのは、我が家にいる「聖塔(刀)」に

似ているのと、もらった人が名前に自信が無い、と言ったそうな、そんな理由からです。

白美人と聖塔、別種なのか、単に名前が違っているのか、様子を見ることにします。



     【カランコエ・安曇野の光】
安曇野の光



安曇野の光



安曇野の光

これで何度目でしょうか、相性が悪いのか夏に消えてしまいます。

今年こそは!、と持ち帰ってきました。

葉の色付きが魅力です。


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ボランティア参加

2017.02.21 (Tue)

 私にはもう1つボランティアとして参加している会があります。

秋吉台での活動、観察会での案内とか、子供たちとの草原学習とか、1番のメインは

草原を守るための「山焼き」。

19日、快晴の元開催されました。

夜の山焼き「野火の祭典」箇所を守るのが私たちの仕事。

029山焼き


023山焼き


守り切ってホッ!としたのですが、ニュースや新聞などの報道でご存知の方もいらっしゃ

ると思います。

あってはならない事故が起こっていたのです。

私たちボランティアに知らされたのは午後1時前。

もちろん「野火の祭典」は中止、重たい気持ちのまま帰宅。

ニュースを見られた方から「大丈夫でしたか」のメールをいただきました。

気にかけていただき、感謝です。


草原を守るために外せない行事なのですが、考えさせられる出来事になりました。


亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。


気分は落ち込んだままですが、2日過ぎましたので書かせていただきました。


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ルテイア?、それともルティオ?

2017.02.17 (Fri)

 セダム属

     【ルティオ ビリディス】
ルティオ?



ルティオ?

この子を見つけたとき、「ありゃー懐かしい子がいる、園芸店で見るのは初めてでない

かい?」と思わずニヤリ

もちろんお持ち帰りしたのですが、ラベルに書いてある名前、、、


同じ子が我が家にも居るのですが名前は「ルテイア」、10年以上も前に来た子なん

です。

しかし、うどんこ病にやられてしまいました。


肉友に挿し穂を譲ってもらい1年ちょっと前は、、こ~んなに元気だったけど、

ルテイア



ルテイア

やっぱりうどんこ病が発生、育て方の何が違うのか、一応消毒はしているんですよ。


肉友んちでは地植えにしてるので こ~んなに蔓延っています。

で、またもらっちゃいました。

ルテイア

今回は「花の土多め」の用土を作りそれで挿し木をしています。

モリモリの姿を想像してるのですが、どうなりますやら。


名前の検索をしてみました。

「ルティオ」ではヒットせず、「ルテイア」では出てきました。

また名前違いで悩みます。


*追記

コメントいただいたかおりさんに「Sedum × luteoviridesでは」、とご教示があり調べ

てみました。

いろいろ出てくるのですがすべて英語圏のサイト。

その中に気になるサイトがありました。⇒ こちら

おそらく「同じ種」と思われます。

生憎、ローマ字ばかりの文章は苦手で 内容は意味不明ですが、画像は…

手持ちの図鑑には載っていないので時間は掛かりますが少し調べることに。

こうしてたくさんの方々からご教授いただき学び・歩み続けております。

感謝!


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