今が旬・多肉花

2017.04.24 (Mon)

 我が家の多肉たちにも「花の季節」がやってきた!

小さめからちょっと大きめまで、色もいろいろなので楽しめます。


     【カランコエ・アルタナンス】
アルタナンス

"花"とは言い難いまだ蕾ですが、カランコエにしては面白い形をしているんです。

開花したなら再度紹介しますね。


     【クラッスラ・ムルチカバ】
ムルチカバ

気温が上がってきたので「夏色」に変わってきました。

「カランコエ」と表示されるところもありますが、花を見たら・・・



ムルチカバ



ムルチカバ

「クラッスラ」ですよね。

花が終わるころ、茎元にムカゴ(子株)が現れてきます。

この「子株」が自然落下して根を出すと「1株」となって育つのです。

なので、知らない間にあちらこちらで繁殖を。

でも、「冬色」は赤く染まってとても(?)綺麗です。



     【クラッスラ・トランスバール】
  Crassula.sp Transvaal Drakensburg
トランスバール



トランスバール



トランスバール

とても小さな花です、5㎜ありません。シャッターを押すたび「ふぅー!」と深呼吸。

ラベルに書いてある学名は何と読むんでしょうね。

トランスバール ドラケンスバーグ?


今日の肉労は、、

2017.04.19 (Wed)

 展示会終了後は毎度のことながら「ぼけー!」っと・・・

今週は家族の定期診察が目白押し。

 よって「細切れ時間」しか取れず肉労も「細切れ状態」。

植え替え少々、挿し穂確保少々、置き場所確保も少々、何もかもが「少々」。


     【不明種2】
不明種2

2週間前に紹介した子、蒸れたのか小さな葉が腐り始めたので解体して挿し木。

柔らかい個所はすべてカットしたのでこのまま根付いてくれるはずなのですが…


     【セダム サルサ・ヴェルデ】
サルサ・ヴェルデ



サルサ・ヴェルデ

かなり黒系のセダム、株分けしないとこれも「腐り」そうな予感。

保険株を作ったほうが良さそう。


     【セダム・薄化粧】
薄化粧

挿し木用にもらってきた子、元は我が家にいたから「里帰り?」。


薄化粧

こちらは我が家の子、花を 切ったので明日は挿し穂として

根元から小さな葉が展開しています。


 この後小さな棚を準備、ケースにして8個置けますが日当たりを考え6個置く予定。

挿し木ケースが思いの外増えてしまいました。


ラベル無し!

2017.04.07 (Fri)

 園芸店に並んでるお肉ちゃん達、ほとんどがラベルつき。

たま~に、「農家のおじさん・おばさんたち」が育てたような、「どっしりした子たち」

も並ぶときがあります。

そんな子たちは「ラベル無し」。

ま、事情は良く分かりませんが「立派な株」を目指しているのかもしれません。


     【エケベリア・紅輝炎 cv.`Set-Oliver`】
紅輝炎 cv.`Set-Oliver`



紅輝炎 cv.`Set-Oliver`

古い図鑑を見て、「これだー!」と同定したのですが・・・

昔育てていたので記憶の隅っこに残っていました。

「お久しぶりやね」です。

そう言えば、最近、あまり見かけない。



     【不明種】
001エケ



002エケ



     【不明種2】
007??



010??

この2種類の「不明種」、2ケースの中の「一点もの」だったのでお持ち帰り。

本来の姿なのかは??、株分けして独立させたらどんな姿に変身するのか期待が膨らむ。

が、な~んだ、これか~!」になるかも。


1日冷たい雨

2017.04.06 (Thu)

 昨夜遅くから降り始めた雨、今日1日降り続きました。

せっかく咲いた桜も冷たそう。

出かけるのも億劫だし、こんな日にカメラは使いたくないしあれこれ作業が捗ること。

植え替え、株分け、挿し木、用土がかなり減ったので篩ったり洗ったりしてかなり作り

ました。

これを展示会で販売すればいいけど私の作る用土はかなり荒目。(らしい)

赤玉・鹿沼・芝の目土・バーミキュライト・パーライト・燻炭など、基本腐植性を入れ

ないからどうしても荒目になるんです。(入れても1割程度)

「花の土が少ないッ!」と言われたこともありますが、自生地のこと考えれば、、なんだ

かねー。

この用土で10年以上栽培してきてるし、肉友さんの使ってる用土を見ても人それぞれ、

今更変えても・・・


いつもの園芸店からお誘いのメールが。(これを、悪魔のメールと名付けた

明日から「多肉植物・観葉植物フェアー」開催だそうです。

土・日は海の向こうで「なんたらマルシェ」が行なわれるらしい。

来週は「サボクラブの展示会」だし(ちょっとピンク過ぎる?)、散財するのは…

でも、気になるからちょっと覘いてみます、ちらっとね。


     【エケベリア・アルフレッドグラフ】
アルフレッドグラフ   アルフレッドグラフ

以前、「もう1鉢あるはず」と書きましたが、やっと探すことが出来ました。

この子は傷みも無く綺麗なまま、ハウスの中にいたから助かったようです。

でも、小さい。


花は見頃♪

2017.04.05 (Wed)

 桜前線が一気に進んできました。

我が地の国道下り線、某社の敷地に桜の木が植えてあります。

全部で何本でしょうか。

昨日はちらりほらりの3分咲き?、だったのに、今日見たら満開に近い状態。

気温が上がったので待ちきれず咲き揃ったようです。

ライトアップは間に合うんでしょうか。(確認します

明日からお天気下り坂、お花見はどうなりますか…


 ついでに多肉の花たちも咲きだしました。


     【エケベリア・久米の里】
久米の里   久米の里

花が咲き始めて本体が小さくなってきました。

体力消耗しそうなので撮影後 花瓶に挿しています。



     【エケベリア・クリスマスイブ】
クリスマスイブ   クリスマスイブ

2年ぶりの開花、昨年は花柄を切ってしまったからです。

これで種を採ろうとすればかなりの体力消耗、見て取れるのでこちらも



     【エケベリア・銀明色】
銀明色   銀明色

この子は「初開花」、やっとそれらしく大きくなってきた気がします。



     【クラッスラ・紅稚児】
紅稚児   紅稚児



     【クラッスラ・ラヌギノーサ】
ラヌギノーサ   ラヌギノーサ

クラの花は小さい、右が拡大したもの。

1つの花の大きさは3㎜あるでしょうか。(測ったことないから分かりませんが)

ピント合わせるのに苦労するし、シャッター押すときも息を止めて集中。

これは「野草撮影」するときも同じです。


「野草撮影の師匠」のおかげで見れるような画像を撮れるようになりました。

12年前の画像を見ると「穴があったら入りたい」、そんな気分になります。

これからも精進するのみ、です。


更新株の成長記録

2017.04.04 (Tue)

 昨秋から「傷んだり一部枯れたお肉たち」を挿し木更新してきました。

根付いたらしく元気が出てきた~


     【クラッスラ・ロゲルシー】
ロゲルシー

だらしなく伸びきった枝を 挿し木、しっかり根付き色合いも

短い産毛がびっしりついて、触り心地は最高。



     【クラッスラ・高千穂】
高千穂

花が咲くとどうもいけません、大きめの株だけを選んで挿し木。



     【セネキオ・緋の冠】
緋の冠



緋の冠

かなりあった株が2鉢のみに。

昨年の展示会に並べたので売れたのかなー?

花は「セネキオ属」独特の濃い目のオレンジ色、しかし、今年は無理だ。

株自体はしっかりしてきたので来春は・・・



     【セデベリア・レティシア】
       Sedeveria Letizia
レティシア

店内の奥に陳列されていた「徒長気味」の株をお持ち帰り。

軒下に置いて数か月、こんなものでしょうか。



     【エケベリア・月 錦】
月錦

真っ赤に色づく「月錦」、しかし、暖かい年末時期に挿し木、しっかり根付いて根元から

子株が1本。

体力消耗で紅葉が今一?。



     【エケベリア・メビナ】
メビナ

蒸れて傷めた株の間から拾い上げ植え替え、多少成長した姿に変わってきました。

鉢増しをしててんこ盛りにしたいですね。

水はけ良く、蒸れには気をつけないと同じことの繰り返し。


段ボールの中身は・・・

2017.04.03 (Mon)

 先日、1つの段ボールが届きました。

その中身は、、


     【パキベリア・リトルジュエル】
リトルジュエル

この子は姿からして「パキちゃん」、強健そうなので栽培は楽かな?

と、言ってると落とし穴に落ちたりしてぇ~~。



     【ガステラロエ・グリーンアイス】
グリーンアイス

ガステリアとアロエの人工交配種、自然斑が覆輪で入るそうな。

大きさ15㎝と少々大きめの群生株とか、ちょっと期待してみよう。



     【クラッスラ・コラリタ】
コラリタ

「初めまして」のクラちゃん、良く分からないのでこれから情報収集。



     【クラッスラ・グラバータ】
グラバータ



グラバータ

以前育てていた子が知らぬ間に消えていました。もちろん、鉢だけはそのまま鎮座。

かなりショック

その後、見かけることも無く過ぎたのですが、今回「見かけたよー!」の連絡をいただき

箱の中にお行儀よく座っていました。

久しぶり目にした姿、今度こそは・・・



     【エケベリア・オリビア】
エケ・オリビア

こちらは「初めまして」です。

小さい子株も一緒に植えられているので群生するでしょうか。


もう1種・カランコエ・シナモンが居るのですが、写真を撮るとき設定ミス。

後ろを黒くしたものだからさえない画像になってしまいました。

明日、撮り直しますね。


 たしか「8年余りのおつきあい」をしている肉友さんからのお届けものです。

 そう、あれから8年過ぎちゃいました。

何がきっかけだったかは忘れましたがお互い植物が好きであんな話、こんな話、育て方に

ついてもいろいろ。

これからも、よろしくお付き合いくださいませー


本日の肉労

2017.04.02 (Sun)

 昨日、昨年度の自治会行事予定がすべて終了、夜はちっかうのファミレスで気持ちばか

りの打ち上げ。

私は下戸なので「抹茶テラ」。(ちょっと甘くておいしかった―!)


本日、早速本年度の行事予定が1つ終了しました。

何だかバタバタしてて落ち着かない2日間でした~。


 今日の肉労は、展示会に向けての最終チェック。


001展示品

クラッスラ・ロゲルシーやアエオニウム・富士の白雪、黒兎耳、、



002ジャイアント

コチ・紅覆輪やセダム・宝珠扇、ちょっと大型の兎さん。



003福兎耳



005福兎耳

福兎耳には蕾がついて数か月、やっと開花です。



008ワテルメイエリー



010ワテルメイエリー

撮りながら周りを見ると「クラ・ワテルメイエリー」の葉色が色づいてます。

本来はもっと濃い目なんですが、ハウスに入れたまま冬を過ごしたので心持薄い。

しかも新芽は緑で徒長気味、軒下に置くべきでした。(反省


この中から何点か選び、軒下辺りを見回して持ち込めるよう準備します。

寄せ植えなどは他の会員さんたちが展示するので私は遠慮してます。

と言うより、作品がありません。


 ご案内

 九州サボテンクラブ・展示即売会

期間 4月11日(火)~16日(日)  9時~17時 (16日は16時まで)

場所・福岡植物園 ギャラリーホール


みなさまのお越しをお待ちしております。


年度初め

2017.04.01 (Sat)

 4月1日、年度初めです。

自治会、秋吉台のボランテなどなど総会の始まり、今日も1日あれやこれやで先ほど

終わりました。

楽しくもあり、なんですが、歳をとるとだんだん・・・です。

明日は花見会、桜は固い蕾でしかも午前中は予報。

せめて曇天でも良いから降らないで欲しい。


 肉労もなかなか捗りません。


     【セデベリア・ダーリーダール】
      Sedeveria 'Darley Dale'
ダーリーダール



ダーリーダール

 写真撮ってて気がついたのですが花芽が膨らんでいます。

もしかして「初開花?」、調べてみると3年前にを咲かせたことがあったのです。

株も小さいけど、花も小さいですね。



     【クラッスラ・大扇月】
大扇月

持ち帰ったときはラベルが無くて、「グラバータ?」な~んて思えるほど立派な姿をして

たのは3年前。

あのころに少しでも近づけるよう、仕立て直しをしなくては。



     【クラッスラ・静の舞】
       Crassula sp.
静の舞



静の舞



  その2
静の舞

こちらも少々手入れをする時期かな?、例会で見た肉友さんの子とは違いがありすぎ。

かと言って我が家が「しょぼすぎ」とは言い切れません。

用土も含め、育て方の違い、と言えそう。


誕生日割引

2017.03.22 (Wed)

 毎年、嫌でもやって来る誕生日、園芸店や美容院、海産物店などから「割引ハガキ」が

送られてきます。

その中の1店・園芸店に行ってきました。


記念品として選んだものは、、これ。

鉢

他に、ブリキのバケツや今風の鉢などがありましたけど、飽きの来ない地味系を。

何を植えるか、センスの無い私が選ぶ植物は~~、、なんでしょう。


     【エケベリア・緑牡丹】
緑牡丹



緑牡丹

2週間前から気になっていて、我が家の「ラベル紛失の子」を確認するためお持ち帰り。



     【クラッスラ・紅葉祭り】
紅葉祭り



紅葉祭り

この子も同じく「見比べるため」のお持ち帰り、これできちんと判明すれば…


もう1店舗、今週中に物色をします。

お店によっては「その日だけ」と言うところもあります。

せめて1週間の猶予をいただきたい、と思うのはわがままでしょうかね。





今週、いろいろ不明な子たちがいたりして悩みました。

おかげさまで、と言うのか、長年やってきてお付き合いさせていただいた方々のご教示

など、いただいております。

多肉全般に関して、コノフィツム、カランコエ、セダム系など、その方々の繋がりも

あって、たくさんのお師匠様たちが助け舟を出してくださいます。

時には沈没しそうになりますが、大きな浮き袋のおかげで沈むことなく続けております。


来年の誕生月にも、同じことを言ってるかも、ですね。


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