暑中お見舞い申し上げます~♪

2017.07.25 (Tue)

 暑い日が続いております。

外を見ると「やる気が失せる」、そんな気持ちがフツフツト。

写真だけは撮っているのですが編集や文章が・・・
(誤字脱字はご容赦を)


     【ペラルゴの花】
001ペラルゴ



002ペラルゴ



003ペラルゴ

16日の例会で会場主さんよりいただいた「ペラルゴ」の花が咲きました。

蕾のとき考えたものよりかなり大きい。

蕾の枝がもう1本、ちゃーんと咲いてくれるか、楽しみです。



      【オロスタキス】
019オロスタキス



020オロスタキス



022オロスタキス



024オロスタキス

3月の例会で園芸店からお持ち帰りした「オロスタキス」、株分けした子たちがきちんと

根付き、成長し始めたようです。

「コチレドンでは?」と言うご指摘をいただきましたが、この姿を見るとどうもそうでは

無さそう。

ここまで来るとあとは花、それを見れば属が分かります。


 しかし今日も暑いです、どなたさまも体調を崩さず、夏を乗り切ってくださいませ。


 言いたかないけど、あぢ~~

いただきものは…

2017.07.18 (Tue)

 今回の例会でお持ち帰り競り苗はゼロ、欲しい子はいたんですけどね。

仕方ありません、現役時代なら「それっ!」と言ってるはずなんですが・・・


でもね、別のいただきものがあるんです。


     【ぺラルゴニウム】
ぺラルゴニウム

こちらが本体、挿し木したもの、この先、どれほど大きく育てられるやら。

親株は立派なものでした。

かなり年代物、と感じましたけどね。



ぺラルゴニウム

これはおそらく花、だって親株には小さな白い花が咲いてたから。


 例会から帰宅するとポストの中に牛乳パックが1本「どか~ん!」と鎮座。

ガッチリ梱包されてるので恐る恐る開けたのですが勢い余って、、、

散らばらなくて良かったです、ちょっと浮いたくらいだったからね。


     【ブラウンシア・碧魚蓮】
碧魚連



碧魚連



     【カランコエ・テディベア】
テディベア



テディベア

ポット下のティッシュに包まれていました、挿し穂です。

これをポットに挿して根付いたら、一人前の熊?になるでしょう。

Kさん、そしてもう1人のKさん、ありがとうございます。

大事に育てます。


 本日、2度目の更新でした。

それにしても、、あぢ~~!


なぞのエケベリア

2017.07.12 (Wed)
 エケベリア属

     【恋 情】
  相府蓮 × 銀明色
恋情



恋情



恋情

 交配種に詳しい先輩ブログには「恋情→相府蓮 × 銀明色」と書かれています。

ネット検索でも同じなんですが、画像を見ると違った雰囲気・姿に疑問符が。

ラベルの挿し違い?、それとも・・・

良くあることなので驚きもしないけど、5年間ず~~っと信じてきたラベル名は何???

責任転嫁は止めて調べることにします。



     【セダム・ジョイスタロック】
        Joyce tulloch
ジェイスタロック



ジェイスタロック

この子も??な子、名前検索では出てこないに等しい。

検索作業が続いています。


*名前検索で出てこないはずです、一文字違っていました。

属も・・・

しかし、以前居た同名の子の姿とはえらい違いです。

まさか、この子もラベルの挿し違い??、それは無いでしょう。

でも、違いすぎる!


1種群生・2

2017.07.10 (Mon)

     【ベルゲランタス・照波錦】
照波錦



照波錦

今年すべてを1株づつに植え替えました。

日当たり1番の場所に置いていたのですが「斑の状態」が??

そこで置き場所移動、午後明るい日陰になるようにしました。

それから1ヵ月半、綺麗な斑入りに変身です。



     【セダム・トリカラー】
     (コーカサスキリンソウ)
トリカラー



トリカラー

ハウス内外を見渡すと、この2鉢以外に3鉢、そのうち1鉢が危うい、と本日確認。

挿し穂を取り何とか助けたいのですが、どうなりますやら。

全滅は免れそう、な感じ。



     【セダム・丸葉万年草(白斑)】
丸葉万年草(白斑)

葉の淵に白いラインが入ります。

群生していたのに冬枯れして、やっとここまで回復。

冬の管理をどうするのか、今から考えないと。



     【黄金丸葉万年草】
丸葉万年草(黄葉)

こちらも同じ、しかし、春になれば芽吹くので今の季節よりはいいのかな?

今の季節、腐って消えることも多々ありなので長雨は×

来週あたり「梅雨明け」しそうなのでそれまでは軒下へ移動した方が良さそうですね。


1種群生

2017.07.08 (Sat)

 昔は「寄せ植え」や「額縁」など、草花的な作品も作っていたんです。

栽培年数が長くなるにつれ「単品」を好むようになって「女子会的な作品」がわが家には

ありません。

色彩感覚・センスも無いからなんですがね。

有るとすれば「1種群生鉢」でしょうか。


     【クラッスラ・ジンガー ルブラ】
    Crassula pellucida 'Jinger Rubra'
ジンガールブラ



ジンガールブラ



ジンガールブラ

5号浅鉢に1ポット分を植え込みました。

鉢一杯に広がろうとしています、これからの季節どうしたものか、悩むところ。

*追記・いろいろ調べて学名を書き入れました。

ジンガ-・ルプラ、と読むんですね。




     【クラッスラ・リトルミッシー】
リトルミッシー



リトルミッシー



     【セダム・ドラゴンズブラッド】
ドラゴンズブラッド



ドラゴンズブラッド



ドラゴンズブラッド

こちらの2種も同じ、元気にしてるなー!、と油断してたら突然根元からグシャリと…

今のうちに保険株を量産するべきか、あとで泣きをみないよう準備は怠りなく。

せっかくここまで「モリモリ」に育てて来たんだから、小さな株をケース一杯に。

それを作っていればいざと言うとき、いつでも間に合う。

と、言うことです。


ちょっとご無沙汰

2017.06.07 (Wed)

 1週間ほどあっちこっちと走り()、今咲く花を撮っていました。

例えば、花の大きさ5㎜くらいの「ツルアリドオシ」や、

070ツルアリドオシ


蔓性植物の「ケハンショウヅル」、

ケハンショウヅル


ぶら下がる花の「ウリノキ」、

ウリノキ

などなど、蕾だった花が明日は開くだろう、そんなことを考えると「また明日」、と

なるわけです。

梅雨に入る前は毎年こうなんです。


でも、これは元気で車を運転できる間、それが出来なくなったとき、「多肉栽培」以外の

趣味は諦めなければ… 


今でもカメラ&レンズが重たいし、鳥撮りなどは三脚入れると8㎏近くになります。

持ち歩くなんて精々10分程度、双眼鏡使いすぎると目が疲れるし、いつまでできる

ことやら。

その点園芸作業は家の周りでできるし、いつまでも続けられます。


     【エケベリア・不明種】
069エケ



070エケ



067エケ

暑い日がつづいたのでハウス内に水やりを、その時気づきました。

花が咲いてる~~!、と。

初開花、小型で可愛い花です。

多分、4月ごろ我が家にやって来たと思うのですが、余りにも姿が変わってきて

別物に見えます。(ほんとに同じものかしらん)


花もいろいろ

2017.05.30 (Tue)

 多肉の花、小さいものからかなり大きいものまで、好みも人それぞれ。


     【グラプトぺタルム・ルズビー】
          和名・銀天女
銀天女



銀天女

お持ち帰り時点で1株だったのにお子さま株が3つも、検索画像を見るとうじゃうじゃ

ワサワサの群生。

迫力あってなかなかよろしいので目指すとしよう。

梅雨時期の蒸れなどは気をつけた方が良いのかも。

これが「1番の問題」、ですね。



銀天女



銀天女

グラプトのしては赤い縞模様がありちょっと派手目でなかなかよろしい。

しかし、この蕾がすべて開花したとすれば体力はかなり減少。

そろそろ した方が良さそうかな。



     【カランコエ・アルタナンス】
アルタナンス

実生株にも花が咲いたカランコエ、本体を守るためにカット。

一輪挿しに入れてます。

花の根元は多少硬いのですが、結実してるかどうかは??

親株の方は交配したのでかなりしっかりしてます。


シーデケリー、って??

2017.05.23 (Tue)

 ラベルの文字は、「シーデケリー」。

姿は、、

シーデケリー



シーデケリー



シーデケリー

徒長してた株をカットして挿した頭の部分(天挿し)、、葉のシワがなかなか取れず、こ

のように「ビシッ!」となるまで約2ヵ月。



シーデケリー   シーデケリー

こちらは天挿しカットの後、根元部分です。

小さな子供が7個も、全部育つとは思えませんが、何とかやってみましょう。



  その2
シーデケリー



シーデケリー



シーデケリー

この育ち方、思い浮かぶのは「立田」、素直じゃーありませんね。

いつもちょっと捻ったり筋模様が浮かんだり、そこでネット検索しました。

シーデケリー=立田=シャイアン、いろいろ調べた結果、こうなるようです。

これが正しいかは??、姿を見ながら「言えなくも無い」と私なりの結論です。


が、もう少し時間をかけてどのように変化するのか、観察することにします。


夏への準備

2017.05.21 (Sun)

 毎日暑い日が続くようになりました。

けど、まだ5月、遮光ネットを張ろうにもまだ早すぎるでしょうかねー。

しかし、薄い葉は葉焼けをするようで怖いです。


     【ベルゲランタス・照波錦】
照波錦



照波錦

昨年はあまり「錦」を感じなかったのに、今年はすべての株に「斑」が見える。

二回り大きな鉢に植え替え、それも1株づつ、てんこ盛りになったらかなり「うひひ

ひ!」な気分。

「斑」が消えないように適度な日照と栄養を。



     【セダム・ドラゴンズブラッド】
ドラゴンズブラッド



ドラゴンズブラッド

夏の暑さに弱いセダム・ドラゴン、葉色を維持するためには日当たりが良好なのだが、

葉焼け・蒸れなど気をつけたいこともあるしで痛し痒し。

葉色は冬に期待するとして、株のダメージだけは気をつけたい。



   【カランコエ・キューエンシス】
キューエンシス

 伸びた茎をカット、挿し木して様子を見てたらまた伸びて、下葉が枯れてポロポロ

落下。

「もういいや!」とそのままにしてたら、葉のつけ根から新しい葉が。

また して挿し木をすることに決めました。

葉の出方が「対生」なので2本の茎が伸びてくるかも。

全体の姿がちょっと変わるはず、これで成功したら残りの株も・・・


* 明日は「九サボ5月例会」、わが家からは国道を走って2時間少し、車の運転は嫌い

じゃー無いのでそうは感じなかったのに、いつまで例会参加ができるのか、考えることも

あります。

最近、「高齢者の事故」が増えてますもんね。(って、私も高齢者??


今日もちょっと肉労を、、

2017.05.14 (Sun)

 お天気いいので早めの時間に肉労を、これを済ませて野草散策をするためです。

花は待ってくれないから…


     【セダム・薄化粧 挿し木】
薄化粧

こちらは単独で挿し込んだ鉢



薄化粧他

こちらは「乙女心」と同居、余り物で植え込んだ、ってわけです。

ポット植えの小さな株もありますが捨てることができず順番待ち、用土を作ったら…



     【デロスペルマ・沙座蘭】
        D.suther.landii
サザラン

2年振りです、花が咲いたのは。(2年前の花

今よりちょっと元気が良さそう。

放置組に等しいから拗ねているのかもしれません。

植え替えるときに「鉢一杯に蔓延ったら」、な~んて考えたんですけどねー。

少し手入れをすれば、望みがかなうかも。



     【オロスタキス・子持ちレンゲ】
          O.boehmeri
子持ちレンゲ



子持ちレンゲ

子持ちレンゲもこの大きさまでは可愛い、この鉢に植えてからずいぶん経っているのです

が、そろそろ植え替えてやらないと消えてしまいそう。

〇鉢にこんもりか、縦鉢にあふれさせるか、面白さが出ると良いなー。



     【グラプトベリア・白牡丹】
白牡丹

 昔、「エケベリア属」としてやってきた子、花を見ながらず~~っと「違うよなー!」

と感じていたんです。

いつの頃からか、属が増えたり科が変更したり、植物の世界もてんやわんやです。



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