ユーフォルビア

2016.04.03 (Sun)

 久しぶりの「ユーフォルビア属」、小さな花が咲いた子、これから咲く子など。。

     【白樺キリン】
白樺キリン



白樺キリン

 気がつけば花が咲いてました。3㎜くらいの小さな花です。

色も地味なのでピントを合わせるのに一苦労、絞りを絞り込めばバシッ!と合うかも。

水不足のような姿、暖かくなったので通常の水やりに戻そう。



     【バリダ】
バリダ



バリダ

 かなりの古株、今時期になると肌に模様が浮かんできます。

それに気づいたのは昨年、いかに見ていなかったか、と言うことですね。

似たような子に「貴青玉」と「紅青玉」があります。

そろそろ日照を得ないと徒長しそうです。

それに来週からは展示会も始まるし、できるだけぎりぎりまでお日様に当ててあげたい、

そんなことしてるからいつも忘れ物が多いのです。

それでも展示作品は前日に用意しています。

小さな作品が多いので楽ちん。


今頃開花??

2015.12.05 (Sat)

 ユーフォルビアの花、今頃開花してる。

他のものは5・6月なのになんで?、前回の記事を見るとやっぱり今頃。

他のユーフォは休眠中~

 ユーフォルビア属

     【瑠璃晃】
瑠璃晃



瑠璃晃



瑠璃晃

前回から見ると少しは成長してる姿、なんでこの子だけ休眠期になる今頃咲くんだろう。

雌雄異株なので種はできないが、仮に出来たとしても増やしたらどうなりますかね。

困るだけ?、の状態に・・・・・

それにしても「ユーフォの花」は小さいです。



     【休眠中のデカリ―】
デカリ―



デカリ―

成長期のころは緑色の葉がモサモサ、今の姿から想像できないですね。

そして、地味色の小さな花も咲きます。


 昨日、ハウス内のケースにガラスを入れました。

寒さに弱いものだけ避難、ユーフォ・カランコエ、それに、大事にしてるものを。

ハオルチアのビニールケースは扉を閉め、戸外のものはハウス棚下へ置けるだけのものを

移動、多少の徒長は見ないことに。

防寒対策が半分出来ました。


ユーフォルビアの花

2015.06.08 (Mon)

 ユーフォルビア属

     【デカリ―】
   和名・ちび花キリン
デカリ―



デカリ―

生きてるのか枯れてるのか、休眠期になると悩ましくなる子です。

肉友さんから「花が咲いた!」と言われて確認、我が家も咲いていました。

忙しくてハウス点検を怠っていたから気がつかなかった!



デカリ―の花



デカリ―の花

1cmくらいの小さな花、雌雄はどのように区別するのやら・・・



     【ホリダ】
ホリダ



ホリダ



ホリダ   ホリダ

我が家に来たのは数年前の展示会終了後、少しは大きくなったのかな。

余り干渉せす、いつもそこに居る、な子。

ひょっと見れば花が咲いてるよ~! (どれが花か分かりませ~ん、、白いの?)

しべが開いて蜜?がどっさり、初めて見ました。


*追記  昨夜下書きしたまま睡魔に襲われ爆睡。

今朝早くの更新になりました。


ユーフォルビア・いろいろ

2015.05.09 (Sat)

 ユーフォルビア属

     【紅青玉】
紅青玉   紅青玉



     【貴青玉】
貴青玉   貴青玉

良く似た丸いボールのような形をした子が来たのは、5年くらい前でしょうか。

ラベルを失くしたら「分からんようなる」、きちんとラベルを挿していたのに…

古い日記やファイルを辿ってやっと判ったのが、⇒こちら

貴青玉は鉢増ししているけど紅青玉はそのまま?、成長が遅いですね。

運良くどちらも開花、貴青玉は花粉が飛んでいます。

交配するチャンスかも。



     【群星冠】
     stellaespina
群星冠   群星冠

今は退会されたM氏からいただいたユーフォルビア。

実生なので2本はあったはずなのにこの1本だけになってます。

ちょっと徒長気味、スタイルも悪いので更新することにしました。



     【大正キリン】
017大正キリン   019大正キリン

棘の形が「V」の字になってるから間違うことも無くなりました。



     【オペサ梵天】
オペサ梵天

この株は昨年9月、親株から外した子たちの1本。


2014.09

これほどあるのに「根付いた」のは上の子だけ。

ですが、他の子たちも根付くのを待っているようです。

水を与えれば根が出るのかなー?、一か八かやってみる価値、あり?

ユーフォルビアの挿し木は難しい!


ユーフォルビア・2種

2015.03.27 (Fri)

 ユーフォルビア属

     【怪魔玉】
怪魔玉



怪魔玉

元は2枚で1本の株、違った、本当ならもう1枚、3分割した真ん中のの子がいるはず

なのに挿し木に失敗、腐ってしまいました。

その時の記事は⇒こちら

「こ~んなこと」や「あらまっ」なことをして姿良くしたつもりでしたが、苦手な「ユー

フォの挿し木にまずまずの成果」が出たから良しとしています。

茎から出る白い液、有毒なので洗い流します。

すこし乾かして、乾いた用土に挿す、分かっちゃいるけどこれが難しい。


もう1種、これも2年前に挿し木しました。


     【白樺キリン】
白樺キリン



白樺キリン

花が咲いてます。小さな小さな花です。

挿し木したときは10ポットくらいあったのですが、1つ枯れ、また1つ枯れ、今は

3ポットだけです。

でも、挿し木の材料はあるんですよ。

白樺キリン

ほらね!、これは10年近く過ぎた株。

それに、もう1株あるのでかなり挿し穂が取れそう、

今度は上手く根付かせて「ウハウハ気分」になりたいものです。


ユーフォルビア・2種

2015.03.25 (Wed)

 形・姿もいろいろ、丸い、上に伸びる、地を這う、動物・昆虫たちの食害に遭わない。

それがユーフォルビア。

     【パリダ】
パリダ   パリダ

 昨日、棚を見まわしていて「あれ?、なかなかいい色に染まってるじゃー」と気がつき

手にしてみると、裏側は緑色。

鉢回しすること忘れてます。

何気に居ついて10年以上、植え替えしてないので根鉢は石のようにカチンコチン。



パリダ

頭には花芽が見えてます。

こうしてみると、左上半分・右下半分の色違いが良く分かります。

鉢回しの大切さが良く分かった出来事でした。


     【峨眉山】
峨眉山   峨眉山



  その②
峨眉山   峨眉山

 どちらも同じ時期に我が家へ、これも10年以上は過ぎてます。

真ん中に居る親株は見えなくなってしまいました。

どこの世界も親は大変なんですね。


*淡路多肉同好会、九サボとのご縁でリンクさせていただきました。

よろしくお願いいたします。


寒さ対策

2014.10.09 (Thu)

 ユーフォルビア属

 ユーフォルビア類の中には寒さに弱いものもあります。

     【デカリ―】
デカリ―・A



デカリ―・A



   別株・B
デカリ―・B



デカリ―・B

2鉢とも戸外の軒下栽培してたのですが、ここ数日の気温で葉色が変化。

時に、いきなりの寒さで枯れることがあるし、少し早めですがハウス内へ避難させました 。

これから落葉するでしょう。

1年目は「腐ったよー!」とびっくりしたものです。

今年も「うまく冬越しできるよう」、気をつけて育てていきます。

大きくなってほしいですね。


良く似てるけど…

2014.10.08 (Wed)

 ユーフォルビア属

     【貴青玉】
貴青玉



貴青玉



貴青玉


で、もう1種の方はと言うと、



     【紅青玉】
紅青玉



紅青玉



紅青玉

 頭の方から出ている角、は、花柄、この先にユーフォ特有の「ちっこい花」が咲きます。

が、特に小さすぎてうまく撮れないです。

この2種、良く似ているので間違うこともありますが、棘の長さが違うので「それ」で判別しています。

球体にもう少し横縞模様が出てもいいのですが、日照不足かなー。




オベサ梵天、その後

2014.09.01 (Mon)

 8月31日、趣味としている野草の「観察会」でした。

これでも一応「案内人」として参加、頼りないけど「話術」だけはそれなりに…(笑

開会式&諸注意事項

主催者側から諸注意、初めて参加する人、毎回参加の人など老若男女152名で出発します。


地獄台へ

石灰岩が1番よく見える山?「地獄台」、花や化石を探しながら歩きます。

頂上に立つと「秋吉台の全貌」を見ることができます。

多少なりのきつさはありますが、風がそよぎとっても気持ちいいです。

上ったり下ったり、花を探したりで疲れますが、楽しい時間です。

夜は、、バタンQです。

 朝、目が覚めると雨が降ったり止んだりで何もできず、それならやりかけの多肉園芸をせねば。


 ユーフォルビア属

     【オベサ梵天】
オベサ梵天・本体

子を外した本体、何だかお地蔵さんに見えて思わず笑っちゃいました。

子供を外したことでどんなふうに変化するのか、楽しみであります。


オベサ梵天・お子ちゃま

 こちら外した子供たち・10本あります。

外すとき、上手くすれば白い液は出ませんでした。(1本だけ出た!)

乾いたら植えつけますが、せめて、半分根付いてくれたらなー、と、希望は大きく持ったほうが…いいよね。


良く似てるねー!

2014.08.30 (Sat)

 ユーフォルビア属

     【紅青玉】
紅青玉



紅青玉



紅青玉・花



     【貴青玉】
貴青玉



貴青玉



貴青玉・花

 この2種類、ラベルを失くしたら絶対判らん。

棘のように見えるのは「花柄」、稜の数は個体差でいろいろ。

違うと言えばやはり「花柄の長さ」かな?、「形が違ったり、模様があったり」なんかすれば見た目で判断できる

んだけどね。

花も同じだし、ラベル紛失は厳禁だよ。


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