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今年も蕾が…

2017.05.02 (Tue)

 カランコエ属

     【アルタナンス】
アルタナンス



アルタナンス

今年も見事に蕾が、ついてくれたのは良いけど本体が…

体力使い切ってしまいそうな、そんな勢いなので 花柄を何本か切った方が良さそうな

気がしてきました。


その前に、昨年の「採りおき種」を蒔いた方が良さそうですね。


 追加の画像・実生っ子

実生っ子



実生っ子

2015年に種蒔をして大きく育った2株を植え替え、その1株に今年蕾がつきました。

花数も少ないから咲かせてみることに。

の親株より勢いはあります。

こうして見比べると、花数の違いに不安を感じています。

やはり しちゃおーかなー?

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まだ居た兎たち!

2017.03.04 (Sat)

 兎の続き。。

 カランコエ属

     【チョコレートソルジャー】
チョコレートソルジャー



チョコレートソルジャー

名前からしてもっと黒っぽいのかなー?、と期待したのですが…

期待した私が〇ホでした。



     【黒兎耳】
黒兎耳



黒兎耳



  株元
黒兎耳

わが家に来てから10年は経っている気がします。

その間に1度だけ 挿し木して今の状態。

小さく育てるのが得意、と言ってもここまで小さすぎとは…、鉢増ししたら少しは大きく

なるのかしらん。



     【黒 兎】
黒兎



黒兎

2年前に頂いたうさぎさん、この時一緒に「ゴールデンラビット」も・・・

その割に成長していないですね。

水辛め過ぎなのかなー。



     【星兎耳】
星兎耳



星兎耳

わが家で1番多く育ててる子、小型から


中型まで

星兎耳

兎はまだまだ増えそうですね。


兎も増えたなー!

2017.03.02 (Thu)

 兎耳系、栽培始めたころは「月兎耳」が一般的、今はどれほど増えたやら。

小型から大型兎まで。


 カランコエ属

     【月兎耳】
月兎耳



月兎耳

この子も昨年傷めた株の1つ、数株の中から助け出して2本だけが生き残りました。

最近の園芸店で見かけることが少なくなっています。

3年前のようなモリモリ鉢を作るには、切り戻し・挿し木・葉挿しなどで増やさなくて

は。



     【ジャイアントラビット】
ジャイアントラビット



ジャイアントラビット

わが家に来たのは5年前、今は高さ20㎝になり根元近くから脇枝が2本。

姿を保つため切り戻しをするかどうか思案中。



     【ジャイアントラビット・葉挿し苗】
ジャイアントラビット・葉挿し苗



ジャイアントラビット・葉挿し苗

こちらは落ちた葉から芽生えた小さな苗、「ジャイアント」らしい雰囲気はありますが

一人前になるにはまだまだですね。



     【ゴールデンラビット?】
ゴールデンラビット

たしか、「この名前」でいただいたはずなんですが、ちょっとあやふや。

特徴である「黄色い葉」が見えていないような見えるような…

成長半ばなんでしょうかねー。

でも、我が家に来て2年は過ぎてる感じなんです。

すべてが不足してる、のかもしれません。


1番好きなカランコエ

2017.02.26 (Sun)

 カランコエ属

     【瑞 蝶(魔海)】
魔海(瑞蝶)



魔海(瑞蝶)



魔海(瑞蝶)



魔海(瑞蝶)



魔海(瑞蝶)

わが家に来たのは15年前、1度寒さで瀕死の状態になったのですが生き残ってた枝を

挿し木、ここまで増えてくれました。

カランコエの中で1番好み、派手さはないけどほんのり紅葉するし控えめな子です。

最初の覚えた名前が「瑞蝶」、後に「魔海です」と教えていただきました。

が、このごろ最初に覚えた名前が懐かしくなり「瑞蝶(魔海)」と言ってます。

間違いではないから、いいですよね。

と、誰に言ってるのやら・・・


冬のカランコエ

2017.02.24 (Fri)

 昨年の「想定外大寒波」で数種が危うくお★さまになるところでした。

「ついうっかり!」の子たちは悪いことをしたなー、と反省しています。

今年は早めの避難でバッチリ!


 カランコエ属

     【ファング】
ファング



ファング

久しぶりの登場です。

3号鉢に植え込んで数年、ちっとも成長していません。



     【赫 蓮】
赫蓮

朝晩の気温差で葉色が色濃くなってきました。

仕立て直しをして暴れる姿を想像しています。



     【アルタナンス・実生】
アルタナンス   アルタナンス

15年7月に巻いた実生苗、私にとって初めての「多肉実生苗」です。

他の属では花柄を切ってしまうので、種が実ることはありません。

こちら1株だけが立派に育っています。



  その2
アルタナンス2   アルタナンス2

同じ条件なのにとの差はかなり大きいですね。

液肥を施した方が良いかも、用土には緩効性の肥料を入れてるから条件は同じ。

花の時期、しっかり交配すれば種も熟し方が違ってくるのでしょうか。

しばらくは「試行錯誤」ですね。



     【キューエンシス】
キューエンシス   キューエンシス

3株あった中の1番小さい1株が助かりました。

あれから1年、立派?に育ち「今年は花も咲くかなー?」と期待しているのですが…


朱蓮と赫蓮

2017.02.11 (Sat)

 カランコエ属

     【朱 蓮】
朱蓮



朱蓮



     【赫 蓮】
赫蓮



赫蓮・2007年12月
              (2007年12月)

昨年の「大寒波」で傷めてしまいました。

今は5本の枝を挿し木してかろうじて残っています。

その「1本」が



赫蓮・2007ねん7月
               (2007年7月)

の株の「夏姿」、色がほとんど抜けて緑色。

気温が下がる晩秋になるとまた真っ赤に色づいてました。



赫蓮・・2009年1月
               (2009年1月)

こちらは別株、残念なことに昨年傷めてしまいました。

部屋に取り込めば良かったのですが、「まさか!」でしたものね。


この2種に関して「channaさん」が詳しく書かれています。⇒ こちら

私は数年前まで「この2種」とも、「朱蓮」と思っていました。

随分前に「赫蓮みたいだけど」と教えていただき調べたものです。

葉の形・姿、葉色の違いなどよ~く見れば「別種?」と判るのに、いい加減な育て方を

してたようです。

それ以来、「名前は正確に」をモットーとしてますが、、容易くありません。

交配種もどんどん増えてるし、生涯学んで行かなければ、と、いつも反省ばかりです。


日蓮の杯

2017.02.10 (Fri)

 「日蓮の杯(nyikae)」、ちょっと気になっていろいろ調べました。

「画像一覧」と言うページがあったので見てみるとぉぉぉ~。


「なに?、このお肉ちゃんは」が、ちらりほらり。

で、我が家の 【日蓮の杯】(nyikae)
          

日蓮の杯



日蓮の杯



  その2
日蓮の杯2



日蓮の杯2



日蓮の杯2

昨年の「想定外大寒波」でかなり傷めたのですが、素早く切戻して挿し木更新を。

融ける事無く復活してくれました。

今年の防寒対策はバッチリです。今のところ…

特徴は見てとれるように葉柄のつき方、葉の途中から出ています。

葉色も「真っ赤」、ではありません。

ハウスの中ですが日照は終日なので不足はあり得ない、で、この色です。

もっと濃いくなるんでしょうか。

昔は相性悪く枯らすか腐らせていたのですが、5年前からはそんなことも無く育って

くれてます。

*さかずき、巷では「盃」、私の場合、最初に覚えたのが「杯」なので、そのまま使用

しています。


競り落としたお肉の謎

2017.02.04 (Sat)

 今年の新年会の競り苗に「カランコエ」が出品されていたので「一声」で競り落とし。

名前は喉元まで出ているのに思い浮かばず。


  その1
カランコエ



カランコエ

葉1枚、大きいもので3㎝余り、厚さとしてそれほどでは…



  その2
カランコエ



カランコエ

葉のつき方を拡大しました。


 思い出した名前は「カランコエ・スカピゲラ」。

パソコンを手にする前は育てていたのですが、証拠となる画像はありません。

あのころは「フィルムカメラ」でしたからねー。

日照不足のようで茎がクネクネ、1本づつ独立させたので株自体の特徴が出てくると

思われます。

これで花でも咲けば同定バッチリ、花が咲くのは来年かなー?


追記・channaさんのご指導により「Kalanchoe farinacea」と教えていただきました。

ず~~っと「スカピゲラ」と信じていたのですが、時に、業者さんも間違うことって

あるんですね。


1番お気に入りのカランコエ

2016.12.20 (Tue)
 
 カランコエ属

     【魔 海】
魔海



魔海



  その2
魔海2



魔海2

今年1月の「想定外大寒波」でかなり傷めてしまいました。

この2鉢はハウス内の棚下でかろうじて助かっていたものです。

茎が伸びてきたので「挿し木更新」、少しづつ増やして以前のような群生鉢を作りたい!



  その3
魔海3



魔海3

こちらは枝を拾い集めて作った群生鉢、ハウスのガラスケース内に置いていたから色つき

が悪いですね。

日当たりの良い窓際へ置いてみよう。



魔海3

 本来ならもっと良い色をしてるはずなんです。

今のところ増やすのは挿し木のみ、花が咲けば種が採れるのに、我が家へ来てから

12年、1度も見たことありません。

もしかして「そんな性格」なのでしょうかね。


 このカランコエ、我が家へ来た当時別の名前でした。

ブログを見てくださった方から「魔海ですよ」と教えていただいたのです。

あれから12年、そんなに時間が過ぎていたのですね。

ありがとうございました。


実生っ子植え替え

2016.12.19 (Mon)

 多肉を育て始め20年目に突入、早いものです。

何も分からず試行錯誤、尋ねる人もいなくて悩んだりしながら頑張ってきました。

この頃はどうでしょう。

ネットで検索、仲間通しで教え合い、販売もあのころに比べたら雲泥の差、幸せな時代

です。


 「カランコエ・ケニア採取」として挿し穂をポチッとしたのは2015年3.月、その年に

花が咲きダメ元で種を採りました。

 カランコエ属

     【アルタナンス】
アルタナンス



アルタナンス



  その2
アルタナンス2



アルタナンス2

 昨年の7月に種を蒔き、大き目に育った子たちを独立させました。

小さな子たちはポットに同居、これからの季節でどうなりますやら。


実生は初めて、これから少しづつ種類を増やせたらな~~、、っと。

意欲は十分ですが・・・


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