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サザラン、開花

2019.04.22 (Mon)

 デロスペルマ属

       【サザラン】 (沙座蘭)
056サザラン


054サザラン

ここしばらく調子が悪くて今にも消えそうな時期がありました。

触ることもできずにそ~~っと見守ってきた数年、久しぶりの花を見ることができてホッ!としています。


051サザラン

花を拡大してみました。

艶のある、細めの花びらが幾重にも重なっています。


20150425サザラン

2015年4月の状態、右側に小さな株が見えますが、おそらく、多分、お嫁に出した気がするのですが…

元気でいてくれてるかなー?


ちなみに、こちらは2007年5月。

2007年5月サザラン

花数も1つではないし、株の様子も鉢いっぱいに広がっていそうだし、これを維持してたら・・・、

惜しかったなー。


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オスクラリア・2種

2019.04.02 (Tue)

 オスクラリア属

       【白鳳菊】
073白鳳菊


076白鳳菊


079白鳳菊

随分前からハウスに鎮座、いつ、誰からいただいたのかは詳細不明。

「買った!」記憶が無いのでサボ仲間のどなたかに頂いたと思われるのですが…

花を咲かせ始めたのは数年前、下葉が枯れてるので挿し木更新すればこんもりな姿に変わりそう。


       【琴爪菊】
089琴爪菊


087琴爪菊


088琴爪菊

これは特徴ある葉なので分かりやすく、葉色もシルバーグリーンとでも言いましょうか。

肉厚で葉縁に5~8個のツメがある。

初開花は3年前の5月下旬、展示会が終わるころ蕾が見えるはず。

その前に栄養補給を。

確か2鉢育てていたつもりなんですが1鉢しか見当たりません。

昨年の猛暑で枯らしてしまった? (可能性大)



不明種になったメセンたち

2019.02.22 (Fri)

 一般的に言う「メセン」、ラベルを失うと「名無しの権瓶さん」になってしまう。

  その①
007メセン


008メセン


009メセン

古い記事を遡り確認するのですが、似た子は出てきません。

年数が経つと姿や形が微妙に変化、ひょんなときに思い出すかもしれないのでその時を期待することに・・・


   その②
301メセン


303メセン

で、ちょっと気になる子が・・・

2007年10月撮影・ロブスタ。
2007.10


  20011年6月撮影、ロブスタ。
2011.06


  2015年9月撮影、同じくロブスタ。
2019.9

この中の1株を株分けしたのが「その②」ではないだろうか。

と、考えているのですが・・・


*これで一応「メセンのあれ?」を綴ってみました。

姿かたちを何度も確認してると記憶の奥に答えが見え隠れしてるのですが、はっきりとは・・・

これも楽しいかな~!、なんて。




*紅子さんよりコメントいただき読み返してみると、、白線部分が表示されていませんでした。

で、「記事の管理」を確認するとちゃーんと書いているのであります。

そこで、ちょっと編集を。

最近、投稿記事を書く時、な~んかおかしくなる時があります。

「ポチッ!」とする前、プレビューで確認するのですがそれでも今回のように、、変!

投稿が表示されて、その上確認する、、念には念を、と改めて感じました。


はっきりしない子・2株

2019.02.19 (Tue)

 ヘレロア属

       【カリシナ】
        calycina
その①・S家栽培品
060斎藤


063斎藤


067斎藤

例会の時セリ落とした「カリシナ」、おそらく数年前、同じ時期にお持ち帰りした子と思われます。

人それぞれの育て方があるので見比べるためにセリ落としました。


  その②・我が家栽培品
310カリシナ


313カリシナ


カリシナの肌

図鑑に載ってる「カリシナ」は『茎が立ち葉は細い、花色は黄でス縁は赤みがある』と書かれています。

それに、花は「黄色一色」、そして、もう1種「スタンホルディアエ」というよく似た姿の子が載っています。

葉の形が丸いか三角形っぽいか、全体に斑点があるかないか、花は黄色、そんなことを1つ1つ確認すると

正しい品種名が判明する。

図鑑と見比べたり、ネット検索したり、調べるのも楽しいものです。



いろいろ、、メセン系

2019.02.18 (Mon)

 メセンには2つの系統がある。

石のような玉型、それに比べ草姿をしているもの、ここでは分かりやすく「玉型メセン」と「草本メセン」と

して分けました。

       【グロッチフィルム・宝 録】
宝録

ずいぶん前、13年以上になるでしょうか、ハウスを片付けるから、と言われる方に頂いた子です。

枝を数本「挿し木用」としてカット、お嫁に行きました。


宝録

こちらは「ポキッ!」と折れたものを挿し、数年おきに花を見せてくれます。


      【早乙女・ネリー】
ネリー

こちらは肉友さんちから我が家へ、わき芽をもぎ取って連れ帰りました。

小さなわき芽が見えています。


       【マチャイロフィルム・大瑠璃鉾】
        Machairophyllum albidum
大瑠璃鉾


大瑠璃鉾

12年前、親しくしているお肉屋さんに「変わった子がいるよ」と勧められてお持ち帰り。

3株いたのに1株、枯れたのではなく腐ってしまいました。

花もいまだに未開花、何が不足しているのか???。

今年は多少の栄養と水分をしっかり与えたら、どうなりますやら。


       【ストマチウム・アグニナム】
アグニナム


アグニナム

夕方、香りのいい花を見せてくれます。

我が家に来ておそらく14年は過ぎていそう。(2006年3月の画像があるから)

一時期調子を崩して株数が減り、焦ったことがあります。

新しい用土で植え替え日当たり良く育てていたら、脇芽が増えポットいっぱいになってきました。

葉の状態もきれいだし、このまま大株になったらうれしいな~!


続きを読む

ピンクの花

2017.05.25 (Thu)

 オスキュラリア属

     【琴爪菊】
琴爪菊



琴爪菊



琴爪菊



琴爪菊

1年前にはもう1鉢鎮座していたのに、余りの暑さに参ってしまったのか枯れてしまい

ました。

挿し木で増やし保険株を作りたいのですが、この1鉢を大事に育てた方が手っ取り早い

かな?、な~んて…


メセン系いろいろ

2017.02.01 (Wed)

     【オスキュラリア・琴爪菊】
琴爪菊



琴爪菊



琴爪菊

昨年の夏、猛暑で1鉢枯らしてしまいました。

少し日陰に置いていたこの株だけは何とか生き延びてくれて良かったです。

挿し木して「群生鉢」を作る予定。

基本的に「寄せ植え」はあまり好まず、センスも無いしアイデアも浮かばないから。

わが家のハウスはほとんどが単品、作るとすれば「1種群生」でしょうか。



     【不明種】
005メセン



006メセン



  その2
008メセン



010メセン

この2種は頂きものにて名前が判りません。

たしかピンク色の花が咲いたような、記憶があやふやです。


この子たちも「メセン」。

2017.01.21 (Sat)

 ストマチウム属

     【笹舟玉】
笹舟玉



笹舟玉

この子は「初めまして」でお持ち帰り、良く似た子がいるのでラベル紛失は厳禁。

良く増えるそうだから群生も楽しみ。



     【アグニナム】
アグニナム

1つづつ消えているような、そんな気がしないでもない。

初めて花を見たのは「11年前」、あのころに比べると半分?

植え替えは1度も無し、今年は用土を少し変え植え替えてみよう。



 ネオヘンリッチア属

     【姫天女】
姫天女



姫天女

1頭の大きさ「爪楊枝大」、目視では確認し辛いメセン。(老眼だから?)

以前はもっと大きい、そう思っていたのですが違った!

花が咲いたらどうなるんでしょうかね。


明日は九サボの「総会&新年会」、昨年は想定外の大雪で急遽欠席。

毎年楽しみにしてたけど2年ぶりの参加です。


似たような姿

2016.01.09 (Sat)

 トリコディアデマ属

     【宙来宝】
宙来宝



宙来宝

ず~~っと「紫晃星」として育てていたのですが、数年前、先輩より「花期が違うので

宙来宝では?」、とのご教授をいただき正しい名前が判った次第です。

昨年の今頃「開花」してたのに、やっと花芽が確認できるほどにしか育っていません。

「暖冬」と言われているのにどうしたことでしょう。



     【仙 宝】
仙宝



仙宝

そろそろ6年目の株、これも根詰まり状態でラベルが挿せない。

暖かくなる頃植え替えてたら、ひと回りくらい大きくなるかも。



     【紫晃星】
紫晃星



紫晃星

 我が家に来てから9年目になります。

その割に株が小さい、器も小さいです。(7,5㎝)

置き場所のないわが家では、小さくても貫禄があればこれで十分。


何が面白い?

2015.03.28 (Sat)
 
 アボニア属

     【パピラケア】
パピラケア   パピラケア



パピラケア   パピラケア

ハウスには時々野良猫が不法侵入することがあります。

しかも、所構わず歩くので鉢をひっくり返すは、ラベルを飛ばすは、挿し木ケースの

真ん中に寝るは、ほんとに困った子です。

そして、落とした鉢に植えていた「世にも奇妙な多肉?」が折れてしまいました。

こちらが大きい方。



   その②
パピラケア   パピラケア



パピラケア   パピラケア

こちらはちっこい方、成長が遅いと言っても時間の経過とともに多少の違いは分か

ります、ほんとに、多少ですが・・・、こちら

一年半前に書いた記事も⇒こちら


 自分でも「何が面白くて」と考えるときがあります。

我が家に来て10年以上過ぎている「動きの無い」多肉。

でも、自生地を想像すると、あの広い砂漠地帯で探せたら、鳥肌が立つでしょうね。


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