七福神

2006.11.30 (Thu)
以前から不思議に思っていた品種があります。
「七福神」と「高咲レンゲ」

先日、「パープルキング」の検索中に辿りついたブログ。
「古紫・こむらさき」の花が目に入り、読ませていただきました。
多分、私の息子と同じ世代の方、内容も、可愛く楽しくまとめていらっしゃいます。

おせっかい婆がつい口を出し「七福神」を調べる羽目に。
これで、すっきりするかもしれないのでがんばっちゃいました。

     【七福神】
七福神

我が家に来て5年、紅葉も始まり色づいてきました。
年明けごろにはもっときれいになります。

5年経っても小さな株です。(径7cm)
置き場所が狭いので、小振りに作りこんでいます。
植え替えるとき、根を解し、3分の1まで切ります。
それを、同じ号数の鉢に植えるのです。
そうすることで大きさが変わらず、場所も取りません。

     【高咲レンゲ】
高咲レンゲ

高咲レンゲ

七福神と比べると、葉の形、厚さの違いがお分かりいただけますが、1番の違いは「紅葉」です。
こちらは、年中緑色をしているのです。

2つを一緒に見比べると違いが分かりますが、別々に見ると同じに見えるかもしれません。

「高咲レンゲ」という名前も「花が高いところで咲くから」そう説明される園芸家がいらっしゃいます。
それを「納得する」私も、優柔不断かもしれません。

収集し始めごろは、形、色だけでした。
名前は二の次。
かと言って、あの頃は簡単には手に入らず、苦労したものです。
種類が増えるたびに学んでいくうち、名前も知るようになっったわけです。
そして、「好きだったらいい」から「我が家に合う品種を」に変わってきました。
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