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南ア・ナマクアランドでは、

2007.01.06 (Sat)
 南アフリカにはこんな種類の多肉が、場所も限定されて自生しています。

     【アボニア・パピラケア】
パピラケア

降雨量が極度に少ない地域に自生するので、育てる方としては楽です。
が、あまりにも成長が見えないので「??」と感じる時も。
涼しくなって成長期を迎えましたが、やっと新芽が出てきた状態です。
花も一応咲くのです。
とてもとても小さな花です。

     【チレコドン・ペアルソニー】
チレコドン属

サボ仲間にいただいたのが2年前。その時は枝が2本ありました。
以前、紹介した「万物想」と同じく、育て方が不明。
ある日、根元から腐り始めたのでアドバイスをいただき、切戻し挿し木を試みました。
数ヵ月後、根付いたのでしょう、若葉が出始めたのです。
「やった~!」の気持ちでした。
品種名は、葉の形から「ペアルソニー」と考えています。

ご覧になった方で、ご存知でしたらご教示ください。
お待ちしております。

「アボニア・アルストニー」と言う品種があります。
とっても欲しい~品種ですが、多分「パピラケア」以上に難しく、動きの無い種です。
6cm株で100年は必要とも言われているのです。

 数年前、衛星放送で「進化生物学研究所・湯浅浩史博士」の「ナマクアランド旅紀行」が放送されました。
それを見て「鳥肌が立つ」思いをしながら「同じ目線で」観たのを昨日のように思い出します。
(時折観てはいますが)
そりゃ~、、感動ものです。

「いつかは南アフリカの喜望峰を目指したい」バカなことを考えているこの頃です。
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