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ヘレボの種

2006.04.25 (Tue)
ヘレボに種ができていた。
ニゲルの種

まず、ニゲル。これは自然交配である。
3本の花すべてに種がついていた。しかし、株のことを考え1本だけ残す。
自然交配なのでどうなるのか不明である。

リビダス

リビダス。これも自然交配。
種が熟すのだろうか。

黒に近い紫

黒に近い紫。これも自然の種である。大きく膨らんでちゃんと種が入ってるようだ。
ニゲルとの交配

こちらは、ピンセットでニゲルのおしべを取り、きちんと交配したものである。
一目瞭然。種袋の大きさが全然違う。
「交配失敗」なんだろか。
おしべを取る時期が間違っていたのか、交配方法が違うのか分からないけど、来年に期待するしかない。
グリーンも同じである。
自然交配は確実だ。
コメント
まっちゃん、こんばんは。
種袋がどんどん大きくなっていますね~!
気温が高くなるにつれて急速に熟して果実が割れますから、種が散らないように袋掛けをしておくと良いですよ。

一番下の写真はヒブリダスですから、ニゲルとの交配はとっても難しいので仕方ないですよ。どうやったら上手く行くのかも判りません。成功例は1つあるだけみたい。
conocono | 2006.04.27 23:46 | 編集
 おはようございます。
>交配はとっても難しいので...
そうでしたね。以前言われていたけど「何とかやろう」な~んて、負けん気だけは人一倍あるんです。
しつこいんです(笑)  誰かに似てきたかな?
まだ深くは知らないので、「ぜ~んぶクリちゃん」ではなく「属の分類」も勉強する価値大ですね。

今まで肥料なんて施さないも同然でした。
だって、自然のものは誰にももらってないですもんね。
今回、初めて「ハイ??の置き肥」を3粒置きました。
かなりの成長です。(おどろきー)
10本、夢ではないです。
これから袋掛けをします。
まっちゃん | 2006.04.28 08:41 | 編集
こんばんは。粘り強いconoconoです。
交配は成功例が1つあるとやる気が違いますね。だから最初の1例を作る人は凄いと思います。

自然のものねえ・・・誰も株分けしないんだからって話も聞いたなあ。
植物は我慢強いから、どんな状況でも「それなりに」なります。手をかけただけ、手を抜いただけ、いずれにしてもそれなりに(笑)
多肉は省エネ派だけど、ヘレボとかバラは大食い派かも。
あと、鉢植えの場合は潅水で肥料分が流れ去った後の供給先が無いから、自生のものとはだいぶ状況が違いますよ。
conocono | 2006.04.29 00:12 | 編集
 「肥料食い」ですね。
病気とか、消毒とかが手抜きできませんので、1鉢だけです。
今、開花していい匂いです。
>自然のものねえ・・。これは、江尻先生が口癖のように言われるのです。
でも、「ラン」はそれでいいのかも知れませんね。
一応、肥料類はあるのですyo
固形、液肥、活力剤。
手抜きのしすぎですね、それなりに答えてくれるので、それなりに、付き合ってみましょう(笑)
まっちゃん | 2006.04.29 19:54 | 編集
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