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私と園芸

2007.02.25 (Sun)
 私が本格的に園芸を始めたのは、子供たちが独り立ちしてからでした。
それまで、興味が無かったわけではありませんが、子育てに一生懸命で気持ちの余裕が無かったと言えます。

私が子供の頃、父が「菊作り」と「ダリア作り」をしておりました。
その影響か、「育てる」ことは苦にならず、小さい苗を大きくすることも好きでした。

息子が、高2年のとき「庭に花でも植えたら」スポーツ以外に興味を持たない子から言われたことに驚いた、と同時に、「優しい気持ち」を持ち合わせているんだと感じたのを覚えています。

何も無かった庭に、百日紅の木を植えました。
花はいいけど「うどん粉病」が発生します。
これには参りました。
それで、草花に目が移ったのです。

仕事を続けながらの管理には、なかなか目が行き届きません。
そんな時、「花友うさぎさん」に一鉢の多肉植物「七宝樹」をいただきました。
育て方も分からず、かと言って園芸店でもあまり見かけない植物に戸惑いはありましたが、「水遣り楽」が1番の魅力。

あれから、10年近く育てて「あばれ七宝樹」の出来上がりです。

     【七宝樹・10年もの】
唐印    唐

これで、一鉢の姿です。左に伸びた枝を切りたいのですが、なんか、こだわりがあって切れません。
一枚の画像に収めるにも、難しいです。

それでも、このまま育っていきます。
私を「多肉の世界」へ引っ張ってくれた子だから。
コメント
子育てが終わってから植物を育て始める方も多いようですね。やはり何か育てるという事の魅力が忘れられないからでしょうか・・?

私の場合は、気がついたら植物を栽培するのが好きで、後になって、それを一般的には園芸と呼ぶのだという事を知りました。草花、球根、盆栽、サボテン&多肉・・・高校を卒業する頃までに一通りやりました(笑)
conocono | 2007.02.26 19:38 | 編集
一通りですか?
私は父と一緒でしたし、高校の時、社宅から庭の無い家に引っ越したので、菊とダリアで終りました。
もう少し極めていたら、今頃・・・やっぱり普通のおばさんですね。(笑)

今の若い方たち見てると羨ましいです。
子育てと趣味を同時進行できてますもんね。

うさぎさんに出会わなかったら、多肉を知らなかったら、菊作りに励んでいたかもしれません。
あれも、結構手が掛かりますよね。
まっちゃん | 2007.02.26 21:14 | 編集
conoconoは道楽親父なので、まっちゃんの話を聞くと耳が痛いです。ただ、就職してからはやはり手間のかからない植物にシフトせざるを得ませんでした。多肉をやっていて、盆栽好きの方から「怠け者のやる植物だ」と言われた事もありますよ。でも、その人その人のライフスタイルに合った植物の選び方や楽しみ方があるのが、また園芸の幅広さ奥深さでしょうね。あまりストイックになっても楽しく無いので、今後も適当にマイペースでやって行きたいものだと思います。あはは・・・。
conocono | 2007.02.26 23:37 | 編集
それが一番ですね。
人と同じことをしようと思っても、経済的や時間の使い方が違っていますから。
以前、センターに通っている頃、盆栽の会からお誘い受けましたが、「盆栽は高い!」と言うイメージがありやんわりお断り。
今でもお付き合いがあります。しかし「多肉のまっちゃん」が浸透して、諦めていただいてます。(笑)

水遣り3年から教わってきた園芸、体と相談しながらやっと「自分の園芸」が決まりそうです。
まっちゃん | 2007.02.27 09:38 | 編集
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