カランコエ・冬

2015.03.01 (Sun)

 3月になり春も間もなく、と言いたい今日は、冷たい風が吹いてます。

そんな寒い季節、戸外に居るカランコエたちの様子は。


 カランコエ属

     【胡蝶の舞錦】
     K. fedtschenkoi
胡蝶の舞



胡蝶の舞

挿し穂を取れるだけ取った元株、これで挿し木ができるのか、と言うほど茎の無さ。

葉柄が伸びるまで待つことにしましょう。


胡蝶の舞・実生苗

こちら、上からのこぼれ種が芽吹いて一人前の実生苗と変身してくれました。

脇芽が可愛いです。

今年の冬は「避難無し!」で済むでしょうか。

*channaさんのご指導により、「胡蝶の舞錦」であると判明、実生の葉色がおかしい~?、と悩んでいたから

すっきりしました。

ありがとうございます。



     【カランコエ sp (ジンバブエ)】
ジンバブエ   ジンバブエ

頭をカットした元株、脇芽が左右で2本、伸びたらまたカットで2本づつ、何年か後にはモサモサのてんこ盛り

株が、、そんなに甘くないでしょうねー、カランコエだから。



ジンバブエ   ジンバブエ

 こちらは伸びた上部分を天挿ししたもの、ちょっとひ弱い感じですがきちんと根付いています。

春になったら「大きな緑の葉」を広げてくれそうです。

夏の葉色は「緑色」なんです。


ジンバブエ

こ~んな感じ!


コメント
本日2度目のこんにちは^^

胡蝶の舞、凄~~~い!!
育て方次第でこんなになるんですね!
私がこのように育てられるようになるには何年かかるでしょう^^ゞ
辛目、辛目に育てようと思うのですが ついつい甘やかしてしまいます(反省!)

でも最近ではまっちゃんの教えを乞うて 水やりもお天気を見て
ほんのちょろちょろ・・・ 次の朝気になって一番に見に行っています(笑)
詰まった株で姿良く育ってくれるのが一番ですね
(それが難しい・・・)
まだ多肉全部の個性が分かっていませんので 徒長気味な物もあります
師匠がいいから 私も真似して目指せればと頑張りまーーす(笑)

★channaさん こんにちは
 私にまで声を掛けて頂いてありがとうございます^^
 多趣味でどれも極めた物がなくお恥ずかしいですが 棺桶に片足突っ込みながら
 楽しませて頂いています^^;
 channaさんは 1つの事に奥深く勉強されていて素晴らしい事ですね
 時々拝見させて頂いていますが 私の様なピーマン頭でも少しは理解できています(笑)
 難しいお話もありますが・・・^^;
紅子 | 2015.03.01 17:01 | 編集
まっちゃん、こんにちは

また嗅ぎつけて来ました。

時々私のブログで書いていますが、胡蝶の舞は埼玉では冬に
壊滅的なダメージを受けます。さすが九州ですね。
写真の胡蝶の舞は、K. fedtschenkoiとお見受けしました。

胡蝶の舞の問題については、以前に一度整理してみました。
よろしければご覧ください。
http://kalanchoideae.blog.so-net.ne.jp/2014-01-18
http://kalanchoideae.blog.so-net.ne.jp/2014-01-25

デザートローズのデザートは、いわゆるスイーツなどのデザ
ートdessertではなく、砂漠desertの方のデザートだと思いま
す。だから「砂漠のバラ」と名前が被ると思ったわけです。

ジンバブエは(国としては昔のローデシアですね)、現在種と
してはラテリティアという種の変種に当たります。
Kalanchoe lateritia var. zimbabwensis
でも、別の変種との区別については分かりません。

しかし、私はまっちゃんのように大胆にピンチする事が出来
ません。カランコエの場合、下葉を残しておくと脇芽が出ま
すが、最初の写真のようなピンチをすると元株が枯れてしま
う事があります。何かコツや注意点があるのでしょうか。


紅子さん、コメントありがとうございます。
趣味は「楽しい」が一番です、私も色々と手を出しています。
植物は奥深く勉強しているわけではないのですが、元々の趣味
が動物の方なので、同じような興味の展開となっています。
ブログを見て頂き、有難うございます。
質問があれば、御遠慮なくどうぞ。但し、栽培については素人
ですので一緒にまっちゃんにお聞きしましょう。
channa | 2015.03.01 17:23 | 編集
 ふたたび、、こんばんは。

胡蝶の舞・不死鳥、あまり気にすることも無く「放置組」でしょうか。
この株も階段に無造作もいいところ、構ってあげないから意地でも「枯れるかー!」なんて言ってるような気が…(笑
切戻したら小さな脇芽がうじゃうじゃと、団子状態です。
挿し木株はスマートに。

辛目から目に、時にはミイラになる子もいます。(爆

肉友さんちに比べたらひじょう~~に小さい。
多分、鉢数としては変わらないでしょうが、ハウス2棟にいっぱいですからね。
ええな~~!、と思う反面、先のこと考えると「あとはどうなるのか」と考えちゃいますよ。
ま、現状維持にてやって行きましょう。
まっちゃん | 2015.03.01 21:33 | 編集
 こんばんは。

胡蝶の舞・フェドチェンコイ、と読むのでしょうか。「錦」の方なのですね。
実生の1本に斑があったので「あれ?」と不思議に思ってました。
ありがとうございます。

さすが九州、ではなく、1歩手前でございます。

ブログは拝見しております。町中の小さな花壇にも目を向けて観察される姿勢に頭が下がりました。
歩くことですよね、歩けば何かが見える、ですね。
デザートも検索、全然意味が違ってて、「ありゃりゃ!」でした。

ジンバブエはしばらく不明でしたが、肉友の1人が育てていて判りました。

ピンチ法、おっしゃるように節の上で切戻しています。
普通は下から2~3節目なのですが、不死鳥と共に雑草のごとく増えますので今回は適当に、、です。

 大きな鉢に群生株を作ってみます。
花が咲けばシャンデリアのように見事でしょうね。
来年の展示会へ出してみるかな?
まっちゃん | 2015.03.01 22:21 | 編集
まっちゃん、こんばんわ

いや、失礼しました。九州の会に属してらっしゃるようでしたので、
てっきり勘違いしてしまいました。

胡蝶の舞は錦の方というか、錦の学名の種の方という意味です。
う~む、分かりにくいですね。要するに胡蝶の舞と呼ばれている
植物は、斑の在りなしに関わらず、実際には2種あるわけで、
まっちゃんの写真の植物はフェドチェンコイ(人名由来なのでフェ
ッシェンコイですかね)のようですね、ということでした。

ピンチの件、有難うございました。暖かになったらやってみます。
街中の花を見ているのは、山野草と違ってここらでは野生のカラ
ンコエを見る事が出来ないので、一種の代償行為です。

フェドチェンコイの群生、楽しみです。こちらでは毎年フレーム内
で蕾をつけますが、ちょうど一番寒くなるときなもので、殆ど咲く
までに至りません。オレンジ味が強くて花弁の先が開き気味なら
フェドチェンコイに間違いないでしょう。
channa | 2015.03.02 21:45 | 編集
 こんばんは。

胡蝶の舞、いや~~、、大きな勘違いでした。
これでよく理解できた!、つもりです。
重ね重ねありがとうございます。

 違いは花だけでしょうか、今開花しているので明日にでも撮ってみます。

九サボ、島外?からの参加は私1人、入会して2年目あたりから参加するようになりました。
これもいつまで続けられるやら、元気でいなければなりません。
まっちゃん | 2015.03.02 23:00 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top