根上不定芽 radical bud

2015.03.02 (Mon)

 今まで聞いたことも無い(私だけ?)言葉、昨日、カランコエのchannaさんブログで知り得た言葉でした。

これまで「根ふせ」などで植物を増やしたことはありますが、「根上不定芽」とは??

そこで「あれかな??」、と思い浮かぶカランコエがありました。


 カランコエ属

     【仙女の舞】
仙女の舞

1本の茎が植えてある鉢をいただいたのが「2005年の例会時」、2007年に記録が残っていました。

伸び過ぎたのでカット・挿し木をして、元株からは2本の子が育ち、それが今、我が家に居ます。

挿し木株はお嫁に行ったのでしょう、探しても見つかりません。

で、本題、この株元には、、

仙女の舞


仙女の舞


小さな子が育っています。

ランナーで増えるの??、と不思議でしたが、channaさんのおかげでまた一つ賢くなれました。


もう1種、同じように芽が出てる子、【仙人の舞】

仙人の舞


仙人の舞

こちらは姿・鉢は小さいくせに3本も出ているのです。

根鉢はガチガチ、そろ~っと鉢増ししてみます。

多少ゆとりができるかもしれないから、。


追記・↑の「仙人の舞」、小さいくせに3本も、と書きましたが、昨年の7月は、、

2014.07.15

4本も育ってたのです。

1番小っちゃい子が消えちゃってます、誰が持ち逃げしたんでしょうね。




 ちょっとお気に入りのカランコエ、【アルボレスケンス】(K.arborescens)                     
アルボレッセンス

 小さな苗が我が家に来てから5年は過ぎてます。

枝分かれして、ほんの少し「貫禄」が出てきました。

塊根ができるそうなので、そのころ展示会に出品したいです。

お互い、元気で居れば…、の話。

コメント
こんばんは~

まっちゃんのブログ見て自分の所の多肉を見回してきました(笑)
わが家の多肉は年季が入っていないのでありませんでした(爆)

根上不定芽とは 根性のある芽のようですね^^;
キノコでは無いけど根の途中から出て来るのでしょうか・・・?
私が見つけても 根上不定芽とは思わず 葉が落ちて出てきたのかな?
と片づけてしまうでしょう^^;

初めて聞く言葉で勉強させて頂きました
花序の途中から出て来る芽も不定芽と言うようですね
知らないまま過ごす事も、こうしてみると一つ賢くなりました^^
紅子 | 2015.03.02 20:19 | 編集
 こんばんは。
今日は暖かい1日で、園芸作業もはかどりました。
緋の冠、もらってきたムルチカバの子苗など植えつけましたですよ。
これでた~んまり儲かるかも。(爆

 見回してご褒美ありませんでしたか、残念です。(笑
我が家、ずいぶん前から育っていたので「ランナーで増える」、そう思っていたのです。
根上不定芽って言葉、お初でした。
この小さな苗が育つかどうかは判りませんが、暖かくなったら鉢上げしてみます。
根っこの様子もご報告しますね。

仙人の舞、挿し木株がありますよ。ちょっと大きいけど。
まっちゃん | 2015.03.02 21:19 | 編集
まっちゃん、紅子さん、こんばんわ

何か流行っていますね、根上不定芽。流行語になりそうです(笑
ちょうど次のブログの記事でも使おうと思っていた言葉です。

さて、仙女の舞の類はよく根元から発芽してきますね。
掘り返してみた事はないのですが、品種によってはすごく増える
ようです。私の所では毛のないヌーダが凄い事になっています。
御所望ならお分けします。
私のブログでローズリーフと書いてあるのが、ここでいう仙人の
舞です。ローズリーフの名も他の品種に使われたりして、問題が
あるのですが、いずれまとめたいと思います。


アルボレッセンス(私的にはアルボレスケンス)良いですね。
大好きなカランコエです。
うちでは昨年寒さに当てて、相当しょほい姿になってしまい
ました。現地では高さ5mに育つと言いますが、一体何十年
かかるのでしょう。
channa | 2015.03.02 21:48 | 編集
 ふたたびの、こんばんは。

根上不定芽、この言葉は初めて耳にします。
野草も少々知り得てますが、「根ふせ」しか分かりませんでした。

今、2つの株に小さな子株が出ていますので、植えつけるとき根の状態を確認してみます。
何だかワクワクしてきました。

>毛のないヌーダが凄い事に…

「艶葉仙女の舞」でしょうか。図鑑で見るとそれ程大型では無さそうですが…

我が家にもう1種の「仙人の舞」が鎮座してます。少し白っぽい葉色ですが、これも明日。。

アルボレスケンス(と言い直しました)、現地で5m?、今現在6年目で30㎝ほどです。
せめて、50㎝まで育ててみたいですね。
まっちゃん | 2015.03.02 23:54 | 編集
まっちゃん、こんばんわ

なんか装丁が変わりましたね。間違えたかと思いました!

ヌーダはおっしゃるとおりで、艶葉仙女の舞のことです。
名の通り、若い苗や葉以外は毛がありません。
でも結構大きくなりますよ。

学名はラテン語で、現在使われていない言語のため、英語
読みでアルボレッセンスで全くかまいません。
私は動物分野から来たのでアルボレスケンスと読んでいます。
ただの習慣ですので、お気になさらずに。
channa | 2015.03.03 22:31 | 編集
channaさん、こんばんは。

アルボレスケンス、クラッスラではそう言っております。
別属で同名、良くある話ですよね。

 装丁、青はずいぶん長いこと使用してたので気分転換に替えてみました。
写真が映えて文字が読みやすく、シンプルにでこの色を選びました。

 ヌーダ、結構大きくなる?、まさか「m」と言うことは…
まっちゃん | 2015.03.03 22:57 | 編集
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