あれから4ヶ月過ぎて、、

2015.07.28 (Tue)

 初めて「ポチッ!」した「カランコエたち」、あれから4ヶ月過ぎました。

多少大きくなりましたし、花も咲いた子がいます。

とりあえず、元気に育ってくれてます。


 カランコエ属

     【ファウスティ】
ファウスティ   ファウスティ

少し赤み色してた葉が夏色に変わってきました。

よって、雰囲気が違うし、この色はこれでいい感じがします。



     【ケニア採取・アルタナンス】
         K.alternans
ケニア採取・アルタナンス   ケニア採取・アルタナンス

花が咲いたことで品種名が判りました。

もちろん、私ではなく「カランコエ師匠」のおかげです。

エケかセダムか、このような属同定は判りますが、品種名となれば、難しいところです。



     【ブリオフィルム・プベスケンス】
プべスケンス   プべスケンス

ホワホワ感たっぷりの葉と茎、害虫も寄ってこないのか食われていません。



     【ジンバブエエンシス】
ジンバブエ   ジンバブエ

もしかして、こちらも「ブリオフィルム」かな?

こちらはご近所の園芸店からお持ち帰り。

やはりホワホワ感、両種、葉を指でこすると「ほのかなアロマティカスの匂い」がする。

私、目は歳相応の視力ですが、鼻・耳は歳以上の感がサエテルんです。


この「アロマティカス」、本来は「ハーブの仲間」、プレクトランサス属のスープミント

と言う、れっきとした名がある。

いつから、どのようにして「多肉の仲間」になったのか、なんか変だよね。


コメント
まっちゃん、こんばんは

皆さん調子良いみたいですね。
補足を少々。アルタナンス(英語でオルタナンスでも可)はケニアの植物ではなく、
アラビア半島産です。
本当にケニアで採集(植物だと採取?、基本的な単語が分かっていない!)されたのか、
いささか疑問に思います。ただ、栽培植物でもあるのでケニアで帰化しているのかも
しれません。今後の調査課題です。

ジンバブエはその名の通りアフリカ大陸産なので、マダガスカル原産のブリオフィルム
ではありません。種としてはラテリティアKalanchoe lateritiaで、変種のK. lateritia var.
zimbabwensisとされることもありますが、現在この変種が認められているものか不明です。
カタカナで表記するならジンバブエエンシス(意味:ジンバブエ産の)とすると良いかと思います。
さらにラテリティア自体もKalanchoe velutinaと混同されたり、あるいはシノニムとされたり、
となかなか難しそうです。
近所の園芸店でこんなものを売っているなんて、マニアックな土地柄なのでしょうか。
channa | 2015.07.29 22:47 | 編集
 channaさん、おはようございます。
こちら方面、昨日「梅雨明け宣言」されました。
クマゼミシャワーのボリュームが一段と大きく聞こえます。

 ポチッたカランコエ、1種も枯れる事無く育っています。
ただ、名前がちょっとあやふや?
業者さんを信じてそのまま紹介していますが、発売元が間違っているとしたら、どうしようもないですね。

 採取、私も「これって変!」、そう考えたのですが…

 ジンバブエは「カランコエSP」のラベルがついていました。
肉友のブログを見てて名前が判った次第です。
たしか「ジンバブエなんとか」と紹介してました。
「マニアックな土地柄」と言うより、入荷したケースの中に1ポットだけ変わったお肉ちゃんが入っている、地方の園芸店です。

今回、また、いろいろ学ぶことが出来ました。
ありがとうございます。
まっちゃん | 2015.07.30 09:54 | 編集
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