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今年の新入りと…

2017.01.12 (Thu)

 この頃の「属名」に「ベリア」と着くものが増えました。 

クラプトベリア・パキベリア・セデベリアなど、交配して新しい子たちが作出されるのは

いいのですが、昔の人間としては「ただややこしい」だけ。

覚えてきた属名をどれほど変更されたのやら。


 セダム属

     【アドルフィーコッパ―】
アドルフィーコッパ―



アドルフィーコッパ―



アドルフィーコッパ―

新入りさん、「アドルフィー」とついてるから「名月」の血が流れているのでしょうか。

片親が何であるのか葉の形が鋭い、葉色も濃いめ。

余り脇芽が出ない名月ですがこの子はあちこちから、これからどう育つのか、1株づつ

置き場所を替えることにします。

3枚の画像、微妙な色違いはレンズの傾きが少しづつ下を向いてるからです。

5度違っても少し暗めになります。



     【ホワイトストーングロプ】
ホワイトストーングロプ



ホワイトストーングロプ

巷では「セデベリア」と言われているようですが「セダム」でも通じるようなので…

お持ち帰りした時、確か5~6本の挿し木状態でした。

2年近く育てていると「あばれはっちゃく」(かなり古い)のようになってきました。

ちょっと落ち着きを持たせるためまとめてみることに。

葉挿し・挿し木など余分な部分は切戻して「株更新」をしたら、カッコ良くなるかもね。


 土曜日からお天気崩れそうな予報、ちょうど1年前がそうでした。

あの「嫌な想定外」を教訓にして防寒対策はバッチリと、寒さに弱い「金のなる木系・カ

ランコエ類」は部屋の中へ。

戸外栽培棚はビニールで囲む、ハウス内は新聞紙をかけて多少なりの暖かさを。

「いつものように予報は外れる」などと侮ることなかれ、です。


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