クリスマスローズ

2007.04.11 (Wed)
ヘレボレスの花も終わり、休眠期前の作業を始めました。

花茎を切り、新葉を大きく展開させてしっかりした株に育てること。
肥料は月初めに施しているので月末に除け、5月末までには肥料気を切ること。
昨年まで、ここが間違っていました。

害虫や病気などの予防もするんだそうです。
これも、昨年はしていませんでした。

これで、休眠前の作業は終わり。

夏の管理も、かなり違っていましたので、追々書き綴って行くことにします。


コメント
今週末は花ガラ摘みしなくっちゃ!・・・手入れが後手後手で、イケナイ栽培者です。
病虫害予防?・・・やった事ありません。ニゲルにはアブラムシが付きやすいからオルトランで予防が必要ですけど、ヒブリダスの方は全くの放任状態です。教科書的にはあれこれ言いますが、実際の所どうなのかなあ~と思いながら、手間のかからないのが良い所などと自分に言い聞かせて楽しています。いいかげんな奴でご免なさい。

暑さに弱い傾向があるので、真夏に向けて肥料は切る・・・というか、液肥でコントロールしています。
conocono | 2007.04.12 23:23 | 編集
 おはようございます。

今まで「自生のヘレボ」らしく、何もしていませんでした。(苦笑)
以前、ご忠告いただいたように「鉢」と言う狭い中では、水も肥料も自然が与えるようには行かないことも分かり、昨年末からそれなりの育成を試んだわけです。
それが、花の数に出てきました。
黒系など「10本が目標」でしたが、「13本」です。
うれしいです。
勢いはありますが、来年のこと考え、切花として花瓶に挿しています。

消毒は「アブラムシ対策」くらいでしょうか。
今年、2鉢ダメにしましたので殺菌剤をと思うのですが、秋植え替えの時が適期でしょうか。
いただいた苗は大きくなり、上手くすれば来年花が見られるかも?
まっちゃん | 2007.04.13 08:24 | 編集
ご忠告とは、こりゃまた大変失礼いたしました(笑)
鉢植えは特に手をかければキリがないところがあって、どの辺で手を打つのか悩ましいです。教科書的には定期的に植え替え、薬剤散布、いついつどれくらいの肥料をやって・・・となりますが、他の植物もたっくさんあるし、ヘレボだけ特別扱いする訳にも行かず。かといって全部目を行き届かせる程の時間も無く・・・。家族サービスだって手を抜いたら大変そうだし。いやはや。毎週4日くらい休日があればなあ。そうなると、どっちが仕事だか分からなくなっちゃいますね。
conocono | 2007.04.14 23:01 | 編集
 今まで園芸種以外は、自生地風に育てていました。
誰が肥料や水など施すわけでもなし、なんて。つまり、都合のいい「手抜き」ですね。(反省!)
昨年、教えられて「鉢の中」の容量を考えるようになりました。
いつも、根詰まり状態でしたからね。
一度、地植えにしたことがあるんですが、下向きなので花が見えません。
広い庭だと余裕を持つこと出来ますが、それが出来ない庭では鉢植えの方が楽しめます。
園芸作業行も始めるときりがないですね。(笑)

家族サービス、大事なことですよ。子供が巣立つのはあっという間です。
子供が巣立ってから園芸を始めましたので、今が一番楽しいです。
まっちゃん | 2007.04.16 20:38 | 編集
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