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元気になった!

2007.05.07 (Mon)
コノフィツム・ほうすい玉

葉焼けか、はたまた株の傷みなのか思案していたときの状態です。
     【ほうすい玉・07.04.24】
ほうすい玉・07.04.24

水不足かも知れないとのご教示をいただき、水を与えました。
いきなりでは割れてしまいそうなので、徐々に与え、3度目に鉢底から流れるほどにしました。

あれから2週間近く経ち、少し生き返りの様子がうかがえます。
     【ほうすい玉・07.05.06】
ほうすい玉・07.05.06    ほうすい玉・07.05.06

球体に張りが出てきたし、紫がかっていた色も薄くなってきました。
1球をアップにしましたが、昨年の皮を剥いだら緑色の肌が見えます。

ホッとした瞬間。

暑い夏を無事過ごせたら、秋にはまた花を見せてくれるかもしれません。



コメント
おお!
茎がダメージを受けているのでは?と思っていたのですが、順調に膨らみましたね。新球の生長が促されると良いですね。
conocono | 2007.05.07 21:54 | 編集
 諦めていましたが、元気を取り戻してくれました。
ありがとうございます。

これで、「コノがリトより水を好む」と言うことが分かりました。
何が幸いするか分からないです。
ちょっと自信がつきました。

今年も、種まきされるでしょうか。昨年の失敗を糧に、もう一度チャレンジしてみたいです。
「水遣り3年」と言いますが、4年過ぎてもまだまだ試行錯誤。
いつになったら上手く出来るのやら。
まっちゃん | 2007.05.07 22:25 | 編集
今の時期は徐々に乾燥気味にしていくので、今回のシワ→吸水が吉と出るか凶と出るかは??ですね。ただ、想像以上に水が好きである事は確かです。潅水が少ないと分頭も悪くなります。あと、乾燥と湿潤の差が激しいのも嫌いなようで、適当な湿り気が持続するのが好きみたいです。

秋の種まきまで4ヶ月ですね。ちょっと置き場所が無くなって来たので、種類限定で播こうと思います。実生は親株よりさらに水分条件の変動が嫌いなようで、鉢も大きめの方が成績が良かったです。鉢が小さいと、乾湿が数日の間に激しく変動するのでしょう。
conocono | 2007.05.07 23:41 | 編集
休眠終了の秋、楽しみやら不安の気持ちが交錯しています。
早いものでは親球にしわが入っていますし、新球が今にも飛び出しそうにも見えます。

リトは、脱皮も終了間際。
これから休眠時期に入るのでしょうね。

秋の種まき「プロジェクト募集」もされるのでしょう?
前回、大失敗していますので、再度「挑戦者」になりたいです。
まっちゃん | 2007.05.08 08:33 | 編集
今頃の季節は、修学旅行の生徒を引率している先生のようです。早く寝た子は起こさないよう、中々寝ない子は早く寝るよう・・・(笑)

種まきプロはどうしようかなあ・・・。去年は体調を崩してしまって、タネの小分けがしんどかったので、今年は8月になったら考えてみようかと。失敗されている方も多い様子なので、種まき法そのものを改良する必要がありそうですね。難しかった点などお教えいただければと思います。あと、開花プロの苗は沢山出来たので、これを何とかする事も考えねば、実生を置くスペースがありません(苦笑)
conocono | 2007.05.09 00:51 | 編集
私の場合、一言で「管理不足」です。
水の管理を怠ったことが大きな原因ですね。猛反省をしています。

挿し木のほうは、無事育っています。
寝ない子を早く寝かせつけないと…(笑)

水管理の考え方を少し変えなければいけません。リトにこだわり過ぎていました。
まっちゃん | 2007.05.10 04:23 | 編集
conocono(万年管理不足)です。

まっちゃんは沢山の種類の多肉を育てているので、それぞれの水管理を覚えるだけでも大変ですね! 培養土の組成や鉢の材質、それに置き場所で手抜きが出来ると良いですね。もう検討しているのでしょうけど(笑)

リトは直根性で乾燥にメチャクチャ強い。それに対してコノは細根性で、生長期は水分大好き。同じような姿の玉型メセンですが随分好みが違いますね。
conocono | 2007.05.10 21:02 | 編集
最近は、かなり上手くなってきました。(笑)
培養土は、基本を作りそれに+αをブレンドしています。
水の好きな種には「完熟腐葉土」「川砂」を、乾燥好きには「焼ボラ(小粒)」か「軽石」、これで、水加減を考えます。

あとは、「眼の診断」がかなり役立ちます。葉にしわが入った時点での水遣り。

メセン類の「根の状態」、そこまで考えず育てていました。
きちんと把握するまでは、「メセンはみな同じ」でしたね。
やっと理解することが出来ましたので、秋の開花が楽しみです。

いずれ、「品種の限定」を考える時期がくるでしょう。
体がついていきませんものね。(笑)
まっちゃん | 2007.05.11 00:04 | 編集
関東は赤玉土が安くて一般的なので、私は水が好きな植物には赤玉メインで使っています。これに腐葉土。

コノは、生長期にシワが寄るくらいだと、かなりの辛口潅水で、生長や分頭率がかなり低下します。一方、リトは窓付近にシワが寄るくらいが潅水のタイミングとか言われますよね(ホントか?)。

品種の限定ですか・・・確かに。
私も○○とか△△などにも手を出しましたが、結局残っているのは・・・。長い付き合いが出来る植物とそうでない植物がいますね。植物の良い悪いでは無くて、相性なんでしょう。
conocono | 2007.05.11 21:09 | 編集
使用している用土は、硬質赤玉・小、硬質鹿沼・小、焼ボラ・小、ボラ・微粒、あとお好みで、バーミキュライト・微粒、薫炭、完熟腐葉土、砂など。
ちょっと使いすぎでしょうか。

品種の限定、軽くて持ち運びが楽、これが一番でしょうか。
以前使用していた「テラコッタ類」はバラを栽培している花友んちへ。
重たいものを良く使っていたもんだと感心します。(笑)
これから先、とても使えるものではありません。
まっちゃん | 2007.05.12 09:08 | 編集
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