挿し木苗

2007.05.10 (Thu)
「萌やしプロジェクト」
一応、隊員の1人です。

コノフィツム栽培を「種まき」や「挿し木」をしながら学ぶ、と言う「クラブ」なのです。

「種まき」は置いといて、、「挿し木」の方は順調に育っています。

     【式典・・花園】
式典    花園


     【シレネオビリデ・・祝典】
シレネオビリデ    祝典


     【翠 星】
翠星

17年10月15日に挿しました。
根出しがなかなか確認できず不安な日を過ごしましたが、花が咲き(これは、持っている体力を利用してのこと)脱皮が始まった時点で確認できました。
このときの「感動」はとても大きかったです。

コノフィツム、リトープス、基本的に水やり方が違っていました。
同じと考え、乾燥気味に育てていたのです。
「元気になった!」を読まれるとお分かりいただけますが、100%の元気かどうかは、秋、答えが出るでしょう。

しかし、なかなか分頭してくれません。
シレネオビリデ・一株だけがやっとです。


コメント
メセンはハラハラさせられるので、楽しめる方とそうで無い方に分かれるようです。まっちゃんは楽しんでおられる様子ですね。

分頭ですが、生長期の潅水量を増やしてみてください。球体の大きさを見ると、かなりの辛口潅水が推察されるので、培養土を細か目にしたり、潅水頻度を上げてみては如何でしょう? まっちゃんの所は日照時間最高ですものね。
conocono | 2007.05.10 21:11 | 編集
これは、神経使います。
適量だと良いのですが、やり過ぎるとぶよぶよになって融けるし、湿度が高い季節も気を使うしで慣れるまでが大変でした。
慣れても、まだ融かしていましたけど。
日照も意外と好きなんですね。
現在、南西側は50%シルバーの遮光ネットを張っています。
屋根上は、梅雨明けですね。
昨年までよりは、少し多目の日照をと考えています。

挿し木苗は、合格点に近いでしょうか。
式典のみ、1頭、融かしてしまいました。
まっちゃん | 2007.05.11 00:17 | 編集
日照の加減が一番難しいように思います。次が潅水でしょうかね。
強光線を短時間にガツンと当てると焼けたり溶けたりしますから、ほどよい加減の光をなるべく長時間当てるのが良いように思います。
conocono | 2007.05.11 20:59 | 編集
 紫外線数値の高い西日本では、臆病になることがあります。
屋根上、南西側横への遮光をするのですが、南東側の窓や足元からの反射で結構日照は得られていると考えてます。
時間にして、8時間以上でしょうか。
梅雨明けを一番気をつけています。

これで、今年はばっちりですよね。
まっちゃん | 2007.05.12 08:58 | 編集
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