春萌・3編

2007.05.12 (Sat)
セダム属・春萌
気温が上がってき始めたころから、紅葉していた葉が少しづつ色ざめ、緑色に変わりつつあります。

     【春 萌・1】
春萌・1

1番日照時間の多い場所に置いていました。
株は締まっていますが、少し葉焼け状態です。
午前中の日照を得られる場所へ移動中。

     【春 萌・2】
春萌・2

棚下の午前中陽の当たる場所に置いています。
葉焼けを免れて、綺麗な色のまま。

     【春 萌・3】
春萌・3

戸外放置。雨も当たれば陽も午後2時ごろまで当たる場所。↑の2株よりは徒長気味。
と言うか、水の与えすぎでしょうか。
下葉が腐らないうち軒下へ移動。これで群生株が完成するのは何年後でしょう。


肥料と水分を与えれば大きくなります。
それが本来の姿であればいいのですが、品種によって自生地は「乾燥地帯」。

私の場合、基本的に肥料は施しません。
水は、「葉が萎れてきたら」与えます。
小さい締まった姿が好きなので、この方法でず~~っと育てています。


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