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青崖波

2007.05.30 (Wed)
ロンボフィルム属(メセン類)

     【青涯波】
青崖波・1    青崖波・2

基部から分岐して群生する。花は黄色。
それだけの情報で「メセン」と言う言葉に誘惑されて買い求めました。
3年前のことです。
品種名に「波」がついてるように、葉縁が少し波打ちます。
画像では分かりにくいかも知れません。

     【青涯波・横顔】
青崖波・横顔

午前中の日照で、葉に白い縁取りが出来ます。
緑と白のコントラストがとても素敵に見えて、お気に入りの1つになっています。

「青涯」に興味のある方は、リンクの「不思議な花のあるテラス」へどうぞ!



コメント
珍説を披露します。
「青涯波」は「青海波(せいかいは or せいがいは)」 の間違いなんじゃなかろうか??

単なる漢字の写し間違いor聞いた音を適当に漢字に当てはめた?

コノフィツムにも青海波という品種がありますが、これが青酒波に化けているのを見た事があります。
conocono | 2007.06.05 00:08 | 編集
 いえてるかも知れません。
図鑑にも「青崖波」なんて載っていませんし「崖」の文字が違います。

伝える方として、きちんと教えて欲しいですね。
最初覚えた名前は、なかなか変えられないですよ。
未だに「七福神」か「高咲レンゲ」かで、自問自答、悩んでいます。
まっちゃん | 2007.06.05 22:41 | 編集
「青海波」と品種名のつく園芸植物は数多あって、万年青、風蘭、花菖蒲、朝顔などの古典植物に多く見受けられます(だからと言って、どれも古い品種なのかどうかは判りませんが)。

あとは単なる想像ですが、古い時代(例えば江戸時代)の園芸書には、品種名をひらがなで書かれた事もあったのでは無いかと思います。品種解説なんかで「せいがいは・・・・」などと書かれた。意味を知っている人は青海波と漢字に戻す事が出来たけれど、知らない人は適当な漢字を当てはめた。さらに、「せいがいは・・・」の「は」を助詞だと思って、「せいがい」という品種の解説だと受け取った人もいて、青崖、青涯・・・などの当て字が生じた。きっと調べてみると、色々な園芸植物で青海波と青崖、青涯・・が出て来ると思いますよ。新しい植物であるメセンでもそういう事が起こるということは、きっと他の園芸品種名も良く知っている人が関わっているからでしょう。

作り話と思って下さい。
conocono | 2007.06.06 01:09 | 編集
勘違いでしょうか。
めいげつにしても「明月」「名月」「銘月」などと色々言われてますし、それなりに理由があるんでしょうね。

名前ひとつにしても、先人たちはどのようにつけたんでしょう。
そうして考えると、命名も容易くないんですね。
もし、私が何かを作出したならば、ん~、、難しいです。(笑)
まっちゃん | 2007.06.07 00:24 | 編集
私の説が作り話という事でして・・・(笑)

昔からある品種って、伝言ゲームみたいに途中で様々なバージョンが出て来て、そのまま伝わったり、さらに変形したりして、元々の意味が判らなくなってしまう事があるでしょうね。特に達筆な人が名札を書いたりすると・・・自分も犯人になったりして(笑)

命名は容易でないですね。娘の名前は数日ウンウン言った程度でしたが。
conocono | 2007.06.08 00:06 | 編集
 ウンウンで決まったのですか。(笑)
それはないでしょう。
あれこれ悩まれたんでしょうね。人の名前はそれだけ重いですよ。
ましてや「娘」になれば、殿方は思いもひとしおでしょうから。

あー、、娘が欲しかった !! (爆
まっちゃん | 2007.06.08 20:59 | 編集
こんばんは。
こちらへのトラックバックの仕方がわからなかったので、コメントで・・・ (^^ゞ
ようやく、本題の「セイガイハ」のことを書けました。お時間のあるときにどうぞ。
conoconoさんと同じことも頭に浮かびました。
kaseijin | 2007.06.12 20:44 | 編集
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