達磨福娘

2007.07.02 (Mon)
 コチレドン属

       【達磨福娘】
達磨福娘    達磨福娘

「福娘」に比べ、葉の厚み、形、がかなり丸っこいです。
だから、「だるま」と言われるのかもしれません。
福娘の中にも、これほど大きくなくても、そこそこに「プチプチ」した子はいます。

挿し木で増やすのですが、この株は天挿しをしています。
それでも発根しました。
気温が高いので、できるのでしょう。
親株は、わき芽の3株をすべて育てて欲しいのですが、そう、上手くは行かないでしょう。


コメント
天挿しっどういうものでしょうか?教えてください。
よっしー | 2007.07.05 12:30 | 編集
 「天挿し」、ようするに、普通の挿し木と同じです。

仮に、間延びしたものを2本にしましょう。
頭の方を「天挿し」、下のほうを「茎挿し」と言います。
これは、昔、ベゴニアを育ててる頃、講習会に行って教わりました。
以来、「園芸用語」として使っているのです。
最初に「インプット」したことは、なかなか変更できないですよ。
こだわりがあるんですね。
そんなことってありません??
まっちゃん | 2007.07.05 20:50 | 編集
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