セダム、せだむ

2007.12.04 (Tue)
 セダム属

       【春 萌】
春萌    春萌

春萌    春萌

春萌

置き場所によって、育ち方、葉色の違いなどが出てきます。

       【名 月】
名月    名月

名月



コメント
初コメントです。初めまして。
blogいつも拝見させていただいています。(いつも読み逃げでした…畏れ多くてっ)
ぎゅっとしまった見事な多肉達に、いつも「ほ~」だとか「は~」だとかいいながら。

私は、つい先々月多肉を育て始めた「ド」がつく初心者なのですが、まっちゃんさんの素敵なblogでいろいろと学びたいと思っています。よろしくお願いしますm(__)m
frosch | 2007.12.05 05:22 | 編集
 frosch さん、おはようございます。
どこかでお見かけしお名前と思ったら、先ほどお訪ねした「marikonさん」の掲示板でした。(笑)
ことらこそよろしくお願いいたしますね。
古くから栽培していると「新しいアイデア」が、なかなか浮かびません。
ブログを持った事で、たくさんのお若い方とお話しながら「アイデア」を盗んでいるのです。(爆
基本的に「単鉢」ですが、増えすぎたもので寄せ植えも作ります。
そんなとき、みなさんのブログが協力してくださるわけですよ。

自分が経験してきた「栽培法や失敗談」なども綴っております。

アイデアのご協力、お願いしますね。
まっちゃん | 2007.12.06 08:03 | 編集
そうです。家にあったハートカズラを殖やしたくて、ネット検索していたら、marikonさんのblogに出会い、ずるずると多肉道へ…

アイデア以前の初心者なんで、とてもとても…
でも、怖いもの知らずだからこそってこともありますよね?

今のところ、園芸というより手作りインテリア・エクステリア感覚で多肉をいじってます。
私の好みは、え-っと『ナチュラルガーデニング』って本ご存じですか?本屋の園芸コーナーでよく見かけるの本(ムック?)なのですが、そういった感じの、ナチュラルというかカントリーというかガラクタっぽい感じです。(説明下手ですいません…汗)

なので、植物にとって最適な場所に置くというより、飾りたい場所に置くといった感じで、本に載っているような「正しい育て方」を読むだけだと葛藤しちゃうんです。試行錯誤あるのみでしょうが、先輩の具体的な“失敗談”ってのは、その際、ものすごく参考になります!

upされた黄麗錦、すごく素敵な色ですね!私も黄麗を2株持っているのですが、一つは“しみ”やら“しわ”やらが出来てちょっと弱り気味…、もう一方のは、パツパツで葉の表側にまで膨らみがあるんです。根の管理や水遣りが関わっているとは思うのですが、こちら側の操作で色んな表情を見せてくれるのは、とても興味深いですね。

当面の私の課題は、越冬です。全て室内に取り込めば安全なのでしょうが、数が増えると、不都合が生じますし、紅葉を楽しむためには寒さも必要なんですよね?今、置き場を工夫しているところです。まっちゃんさんはハウスで管理されてるようですが、「完全屋外組」ってのもいるのですか?教えて下さいっ!いろいろと聞きたいことが山盛りなんです~

長文失礼しましたm(__)m
frosch | 2007.12.07 11:20 | 編集
 ありますよ~、、たくさん!
ハウスとフレームに、入りきれないほど増やしてしまいました。

寒さに強い、秋麗や白ボタン、名月、若緑はもちろんです。
反面、カランコエと金のなる木類はハウスの中のケース内。
0℃以下になると融けてしまいます。

黄麗も結構強いはずです。ただし、秋の雨は葉が傷みますので要注意でしょうか。
戸外組も防寒する場合があります。
その方法は、新聞紙を掛けてその上にビニールを。
新聞紙って、結構保温効果があるんです。
侮ってはいけません。

11/25に「我が家の置き場所」と題してアップしています。
これから冬越しに関しては、時々アップしていきます。

地域性や用土の種類、環境などで栽培法が違ってくるかも分かりませんが、1つでも学んでいただければと、私も「それなりに」がんばってみます。
まっちゃん | 2007.12.07 22:31 | 編集
11/25の記事読んでましたっ(汗
まだ鉢数も少なくて、置場を気にしてなかった頃だったので、読み流してたのかな~。
今月に入って10株ほど増やして、急に置場が気になってきたところです。
新聞紙にビニール、さっそく実行してみます!ありがとうございます!

>地域性や用土の種類、環境などで栽培法が違ってくるかも
はじめは、要素が多くて混乱してましたが(もちろん今もしていますが…)、おそらくは、そこが魅力なのでしょうね~。
frosch | 2007.12.08 11:11 | 編集
 私が住んでる町は「関門地方」です。
雪が降るのは年に数回でしょうか。それでも突然のドカ雪に見舞われるときがあります。
それで、ゴーラムの大株と落日の雁を融かしちゃいました。

ハウスと言ってもメセン仕様に作っているので、軒下30cm、足元30cmは壁がありません。
北風が吹き出すと、壁板で塞ぐことになっているんです。(笑)
これが一仕事なんです。

防寒対策、屋内に入れるのはいいのですが、通風だけは気をつけてくださいね。
暖房を入れるでしょ。
それで、蒸れてしまうのです。
まっちゃん | 2007.12.08 19:20 | 編集
あわわ…気をつけないと…
通気の良いところですね。

「融ける」って現象をまだ見たことがないので、イメージがわかないんですが、「融ける」んですね。「枯れる」のではなくて。
frosch | 2007.12.11 02:54 | 編集
 フリマに行くと、必ず聞かれるのがこれです。
「枯れました~」といわれるので「どんな風に?」と尋ねるんです。
ほとんどが「腐り」なんですよね。
乾燥好きな多肉が枯れることは、あまりありません。
水のやりすぎ、通風なし、「蒸れ」この理由が多いです。
自生地を考えるとお分かりいただけますが、「風」は必要です。(微風でも)
水より大事かも!
まっちゃん | 2007.12.11 08:18 | 編集
実は私、学生時代には植物の生理なんかを勉強していました(汗)
一般に植物の生長に必要な要素は、適切な「温度」「光」「水」「空気(CO2並びにO2)」などと教科書には書いてありましたが、「風」がどうの…ってのは見たことすらないですね~ それも、水より大事なんてっ!
けど、わかります。自生地の環境に適応するために、葉からの蒸散のメカニズムが特殊なんですよね?蒸散しにくいのかな?なので、蒸散を助ける空気の攪拌がないと、代謝が妨げられる…ってとこでしょうか。

いや~、やはりペーパーだけの勉強は役に立ちませんね(強引)実践あるのみ!!
ご教授ありがとうございます!風対策してみます!部屋の隅なんかはNGですよね。扇風機でも置かない限り。う~んどこがいいかな~。
frosch | 2007.12.12 06:44 | 編集
 ありゃりゃ~、、大変失礼なことを。

私が園芸に興味を持って、あちらこちらの講習会へ参加、そこで得たものが「植物には風が必要」でした。
これも最初から分かったものではないのですよ。
回を重ねるごとに得とくしたものです。
1番は「江尻光一先生」ですね。
園芸店など行かれるとお分かりでしょうが、温室には必ず「給排気設備」がありますよね。
空気を動かしているわけです。
今だから偉そうなこといえますが、昔は、すべてが「???」でした。
実践あるのみ、冬越しがんばって!
まっちゃん | 2007.12.12 08:50 | 編集
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