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防寒

2006.12.12 (Tue)
 本格的な寒さの前に、防寒対策を完了しないと痛い目にあいます。

我が家の場合(関門地方)、小さなハウスがあるので「リト・コノ」を主に、斑入りや白粉を帯びたものはこの中へ。
ハオ、ガステリアなど「日陰を好む」種類は、北東側・簡易温室の中。
日照時間2時間くらいです。
残りは、雨の当たらない軒下、寒さに強いセンペルビュームなどは多少雨が当たる戸外。

夜の天気予報は必ず見て、最低温度を確認します。
それから、エアーキャップなどを被せるのです。
雪が降る時などは、新聞紙+少し隙間+エアーキャップ。
新聞紙は意外と温度を遮断してくれます。

1番の寒がり屋さん、「カランコエ」「金のなる木類」は室内の窓際族。
夜間、特に一番気温が下がる明け方、最低温度5℃は欲しいものです。

数年前いきなりの寒波、このとき「クラッスラ・ゴーラム」の大株をダメにしました。
それでもすぐ切り戻し、傷んでいない枝を挿したらがんばってくれたのです。
痛んだ場合、放置せず綺麗な茎が見えるまできり戻し、暖かい場所に移動してあげると「復活」してくれます。


     【クラッスラ・ゴーラム】
クラッスラ・ゴーラム

切り戻した「ゴーラム」です。
半年間は、鉢の真ん中に「高さ3cmの茎」だけが見えていましたが(径3cm)、あれから時間と共に立派な株へと成長してくれました。
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