ちょっと気分転換・2

2017.02.23 (Thu)

 肉友んちへ行く前、いつもの園芸店へいつものお肉ちゃんを探しに。。

行ったのですが今回はお留守。

仕方ないのでめぼしいものを数鉢。


     【シノクラッスラ・立田鳳】
    Sinocrassula densirosulata
立田鳳



立田鳳

初めて育てたのは10年以上も前、20014年に育てたときは「てんこ盛り状態」になって

いたのですが、花を咲かせると株が弱る、を実感したものです。

この子に関して、「姫秋麗と同じもの」と言う方や「天竺」と言われる方など、名前も

いろいろ彷徨っております。

最初の名前・「立田鳳」と信じてその名を使うことにします。



     【グラプトベリア・紫染月(?)】
紫染月



紫染月

この「ラベル名」が正しいかどうか、どうも怪しい。

鉢に挿していたわけではなく、横に置かれていました。

辺りを見ても「ラベル無しの鉢」は無く、多分これだろうとお持ち帰りしたのですが、も

しかして「ダスティー?」と疑っております。

それならそれで良いのですが、初めて見る名前に期待をして育てることに。



     【グラプトベリア・パープルクィーン】
パープルクィーン



パープルクィーン

初めて聞く名前ではないけど検索では引っかかりません。

「グラプト」なのでお持ち帰りしたしました。

どんな姿に変わるのか、楽しみに育てます。


ちょっと気分転換

2017.02.22 (Wed)

 昨日、気分転換するために肉友んちへ、頼まれてたものもあったので行ってきました。

相変わらずの「増産好き」、広い庭に所狭しと置いています。

せめて半分でもいい、こんな庭があったら、と、妬みの眼差しで見てしまいました。

でもね、見てるだけではありませんよ。

これとー、、これとー、、と言いながら持って行ったケースに入れこむのです。


お持ち帰りしたお肉ちゃん達は、、


     【クラッスラ・茜の塔】
茜の塔   茜の塔

昨夏の猛暑で傷めてしまい、「これー!」と言ってケースの中へ。

一応、気兼ねして小さな株を選びました。



     【クラッスラ・サルメントーサ緑葉】
洛東   洛東

ラベルには「洛東」と書かれていました。

それにしては「葉の様子が違う」、そこで記事にしたら早速先輩からのコメントが。

育てていくうち「サルメントーサ」のように茎が伸び花が咲くようです。

この葉にもうどんこ病が発生しそうな予感。



     【エケベリア・クイテンシス コルンビアナ】
クイテンシス コルンビアナ

2004年にお持ち帰り、かなり増えたのでお嫁に出したのですが、出し過ぎて本家は

しょぼい姿に、それで「里帰り」させました。

結構好みの小型エケです。



     【コチレドン・白美人?】
白美人

この美人さんは挿し穂、名前に「?」がついてるのは、我が家にいる「聖塔(刀)」に

似ているのと、もらった人が名前に自信が無い、と言ったそうな、そんな理由からです。

白美人と聖塔、別種なのか、単に名前が違っているのか、様子を見ることにします。



     【カランコエ・安曇野の光】
安曇野の光



安曇野の光



安曇野の光

これで何度目でしょうか、相性が悪いのか夏に消えてしまいます。

今年こそは!、と持ち帰ってきました。

葉の色付きが魅力です。


今日はいろいろ園芸作業!

2017.02.16 (Thu)

 今日も季節外れの暖かさ、まるで「春が来た~」の1日でした。

ちょっと張り切っていろいろと。

まずは土づくり、挿し木用、川砂と花の土を三分の一ほど足して、それにバーミキュライ

トなどを混ぜ混ぜ、植え付け用は古土を使用。

と言っても~、かなりの手間をかけます。

5㎜のフルイを使ってゴミや底石を分け、落ちた土は網戸用の網で篩い微塵を捨てる。

それを「古い蒸し器に入れ」ストーブの上で消毒。

古土にはもちろん殺菌剤を振りかける。

1日2時間程度×4日くらい、かなり殺菌できるはずです。

最後に「カセットバーナー」で小さな根やごみなどを焼く、これで完成。

そんな「再生用土」に新しいいろいろな土を加えて出来上がりです。

(赤玉・鹿沼・バーミキュライト・パーライト・燻炭など)

昔は空き地の隅に捨てていたんです、すると誰かが花を植えたりして結構楽しめたのに。

駐車する人が増えたので空き地に柵が出来ました。


 今日の植え替えお肉。

     【グラプトベリア・バッシュフル】
バッシュフル



     【エケベリア・魅惑の宵】
魅惑の宵



     【エケベリア・想府連】
想府連

3種とも水切れでシワッシワ、根を整理して植え替えました。

下の2種は我が家へ来て10年は過ぎてますが、その割に小さいですよね。

肉友んちでは「5号鉢」に丸々と育っています。

庭が狭いわが家では9㎝鉢、どう見ても「丸々」とは言い難い。

これで丁度良いのかも。


エケベリアと、、

2017.02.14 (Tue)

     【エケベリア・セトーサ デミヌタ】
セトーサ・デミヌタ



セトーサ・デミヌタ



セトーサ・デミヌタ



セトーサ・デミヌタ

夏の暑さで何度か失敗を重ねた種、小さいけど「ガッチリ」してるので上手く越夏で

きそう。

と、思いながら失敗すること多々あり。

日陰に置けば徒長するし、困ったもんです。



     【クラッスラ・赤鬼城】
赤鬼城



赤鬼城



赤鬼城

良く間違うのが「紅葉祭り」、葉の厚みや堅さなど特徴が出てればいいのですが、数年

過ぎると同じような姿になってくるのです。

別株はどちらか分からなくなっているので更新すれば、元の姿に変わってくれるかも。

昔、「リンゴ火祭り」を肉友さん家からお持ち帰りしたのですが、「火祭り」に戻って

しまいました。

そのうち、また「りんご」になるかしらん。


やっと見つけた!

2017.02.07 (Tue)

 むか~し育てていた「宝樹」、最近見かけなくなっています。

見かけるのは「宝珠扇」、一文字違うけどよくあることなので気にしなくなっています。


     【セダム・宝 樹】
宝樹



宝樹



宝樹

まだパソコンを持たないころ、愛知のお肉屋さんからお取り寄せして育てていました。

たしか、秋深くなると葉色が色づき楽しんだものです。

それが、ふと気がついたときは姿が消えて注文しても「品切れ」、あれから何年過ぎた

でしょうか。

買い物ついでに立ち寄った園芸店、置き場を見ると「わぁ~、並んでる!」で、お持ち帰

りしました。

うどんこ病だけは気をつけ、育てていきます。

ラベルには「クラッスラ」と書かれていますが、「セダム属」です。



     【ポーチュラカリア・銀杏木】
銀杏木



銀杏木

普通の銀杏木と違い微妙な斑が見えますが、かと言って、雅楽の舞、では無さそう。

用土を多肉用に変え日照時間を増やせば、本来の姿に変わるかも。



     【カランコエ・朱 蓮】
朱蓮   朱蓮



     【カランコエ・赫 蓮】
赫蓮   赫蓮

この2種の違い、葉の切れ込み・葉裏が紅葉するかしないかで判別すると判りやすい。

以前は良く間違って逆の名前を言ってました。


本日2度目の更新

2017.02.03 (Fri)

 今日は節分、明日は立春、春も間近になりました。

節分祭へお参りして帰宅、お天気いいのでカメラを出していろいろ撮りました。

手持ちは自信が無いので三脚つけて、左腕は良くなっているのですが静止が辛い。

かなり撮り貯めましたのでネタには困らないはず、、です。


     【チレコドン・ストリアータ】
ストリアータ

久しぶりの「チレコドン」、万物想をダメにしてからなかなか探せなくてやっと!

これから「塊根状態」になるまで何年かなるのでしょう。

この目で見ることができるのかしらん。



     【エケベリア・バイオレットクイーン】
バイオレットクイーン



バイオレットクイーン

昨年の「大寒波」でやられてしまいかなり凹みました。

それでも探せたから大事にしなくっちゃ、小さなフレームを買ったので少しは安心。

冷たい風さえ凌ぐことが出来れば、何とかなるでしょう。



     【オルベア・スプレンゲリー】
スプレンゲリー



スプレンゲリー

写真撮った後、置き場所が悪く振り向いたときにひっくり返しちゃいました。

運良く、傷つける事無く鉢の中に納まりました。


賞味期限、ぎりぎり!

2017.01.29 (Sun)

 多肉棚を防寒対策してから写真を撮る気が起こらず、撮り貯めたものを紹介もせず、賞

味期限ぎりぎりになってしまいそうなので一気に紹介を。


     【エケベリア・サブコリンボサ】
サブコリンボサ



サブコリンボサ

どう見ても「エケベリア」には見えない、別名「ラウ30」にも見えません。

ラベルの挿し違いでしょうか。

間違いに気がついたから良いようなものの、この名前を信じて栽培する人もきっと居らっ

しゃいますよね。



     【セダム・薄化粧】
薄化粧



薄化粧

「5本の株」を育て始めたのは1?年前、毎年挿し木更新をし余剰はお嫁に出して長い

年月育てています。

蕾は年末に延びてきますが黄色い花を咲かせるのは3月中ごろ、昨年は更新しなかった

ので成長不足?、ひと回り小さく育っています。

今年は気をつけよう。



     【セダム・宝珠】
      アメリカーナ
宝珠



宝珠



  その②
宝珠



宝珠扇

むか~し、「宝珠」を育てていました。

草花系のような薄い葉、紅葉することなく周年緑色なのでいつのまにやら…

昨年あたりから「宝珠扇」を目にするようになって「ちょっと雰囲気違うけど」と思い

ながらもお持ち帰り。

見かけたらつい手を出して数鉢鎮座しています。

以前は脇枝が出て「たこ足」のようになっていたのですが、この子たちは上に延びる

ようで脇枝が出ません。

根元近くですれば出てくれるかも。


 訂正・間違い箇所に気づき一部訂正いたしました。

 

新年会のお持ち帰りは、、

2017.01.26 (Thu)

 新年会では「くじ引き苗」と「競り苗」のお楽しみがあります。

くじ引きは席番なんですが、運が良けりゃ―「珍なもの」が当たるのです。

で、当たった苗は、

綾衣

サボテン、マミラリア・綾衣、でした。

長い棘は釣り針状になっているのでなんでもひっかけます。

いきなり指をひっかけました。

競りは値の幅が広いので良く考えないと、良く考えていると落とし外れが多々あり!

後悔すること多いにあり!、です。

で、落とした苗は、、

カランコエ



カランコエ

カランコエ、と思ったのですが~~、どうも雰囲気違って見える。

想像が外れたかな?


アテヌアータ―



アテヌアータ―

こちらは「ダドレア・アテヌアータ―」、ラベルつきなので間違いないはずなんですが、

図鑑の「それ」とは違い過ぎ。

育て方の違いなのかもしれないのでしばらく様子見ってことに。


     【エケベリア・ダスティー】
ダスティー



ダスティー

いただきもののお肉ちゃん、葉色が渋くてちょっといいかも。

この他、ハオルチア・雪の花、もいただきました。

また来年、「新年会」への参加を楽しみに、1年間、がんばりま~~っす。


リベンジ栽培・2種

2017.01.18 (Wed)

 セデベリア属

     【ブルービーン】
ブルービーン



ブルービーン

昨年育てていたのですが探しても見当たらず、でお持ち帰り。

成長すると姿が変わるようなので見逃しておるのかも、あちこちの棚を要チェックしなく

ては。



 コチレドン属

     【カンパニュラタ】
カンパニュラタ



カンパニュラタ

「コチ」にしては珍しく「黄色の花」が咲きます。

開花後、株がかなり弱るようで栄養補給するか早めにカットした方が良さそう。



カンパニュラタ

葉縁の赤ラインがちょっといい感じ。

花も見たい気はするけどそれはおいといて、大株仕立てにするつもりです。

「もっさもっさ感」が出ると良いなー。


新入りちゃんたち

2017.01.16 (Mon)

 ギバエウム属

     【大 鮫】
大鮫



大鮫

わが家に居ないタイプなのでお持ち帰り、群生しそうな感じ。

花色は不明、図鑑によると「ピンク」、強健種とあるから枯れることは無さそう。

てんこ盛りに育ててみたいですねー。



 ケイリドプシス属

     【氷 嶺】(ひょうれい)
氷嶺



氷嶺

何と読むか分からず検索、そのまんまなんだ。

花芽が見えたからお持ち帰り、どんな花色か楽しみです。

が、普通の黄色だったりしてぇー。



 ペルシダム

     【ロトナー・スコッカー】
ロトナー・スコッカー



ロトナー・スコッカー

久しぶりの「コノちゃんお持ち帰り」、清水の舞台から飛び降りました。

これでしばらく「お肉狩り」ができません。 

来週は「サボ総会&新年会」が行なわれるのに、財布の中身は軽すぎて…

困ったことです。


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