小さな花・クラッスラ

2016.03.04 (Fri)

 クラッスラ属

     【SPC1166】
SPC1166



SPC1166



SPC1166

バレンタインデーのいただきもの、「チタノプシス」に似ているが微妙な違いも。

イトコ・ハトコな関係なのかなー、検索しても「我がブログ」しかヒットしません。

2007年から3年間育てていた「チタノプシス」、よく似ているでしょ?

花も同じように小さなものです。

大株になるまで様子見ることにします。

今度こそ枯らさず、育ててみせます。(?)



     【紅稚児】
紅稚児



紅稚児

 今年の「葉色」はさえない、例年だと「真っ赤」なはずなのに。

しかも、株姿が伸び過ぎ~~だよ。

も少し、いや、もっと「ギュッ!」でなくてはいけません。

置き場所としては最高なんだけど、雨曝しだから水分過剰?


さぶっ!

2016.01.19 (Tue)

 皆様の地域では道路事情などいかがでしょう。

雪が積もったりしていないでしょうか。

我が地方、台風並みの風ですが雪は…、瞬間的には何かを吹き飛ばす勢いです。

カランコエ属だけは避難終了、おかげで玄関内は足の踏み場もありません。

息子の部屋(だった?)も「植物園」と化しています。


 以前だったら「こんな日は珍が来るかも!」と出かけたものです。

鳥撮りに。。

今年の冬鳥は影が薄い、これまでの半分以下、でしょうか。

よって、こんな寒い日に出かけていません。(風に乗って何かが来てるかも)


 クラッスラ属

     【火祭り】
火祭り

1番色づいた1鉢、花芽を して挿し木したもの。

春になって伸びたところを すると脇芽がワサワサ伸びてくる、、はず。

ま~るくてんこ盛りも間もなくです。



     【テクタ】
テクタ



テクタ

和名「小夜衣」と思われるのですが??。

色の違いは「表と裏」、今は緑色を表にして置いています。



     【デービット】
デ-ビット



デ-ビット

やっと理想の姿になってくれました。長雨は当てない方が良いですね。

葉色がも少し色づくと満点なんですが・・・、レモータはただいま回復途中。



     【サルメントーサ(緑葉)】
サルメントーサ



サルメントーサ

ラベルに「洛」と言う字が見えるでしょ?、持ち帰ったときの名前が「洛東」だったから

なんです。

その時の記事を読まれた先輩さまが「これはねー・・・」と教えてくださいました。

あの「緑色」の葉がこれほど赤くなるとは、びっくりです。

うどんこ病になりやすいので「消毒」は欠かせません。


覚えにくい名前!

2016.01.08 (Fri)

 クラッスラ属

     【メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)】
メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)



メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)



  その②
メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)



メセンブリアンセモイデス(ラージフォーム)

 ラベル無しでお持ち帰りした子、調べてくれた「花友さん」から教えていただいた

名前が何とも長い!

覚えるのも一苦労です。

図鑑を見ると、銀揃をCrassula mesembrianthoidesと言う、だったら何かとの交配種

と思えるのですが、片親が不明。

すべての鉢を日当たりの良い棚の上に置いているのですが、この2鉢はきれいな姿なのに

別株2鉢は葉焼けがひどい。

元の姿に戻れるかは、、期待薄かも。

とりあえず見守ることにします。


先祖返り

2015.12.16 (Wed)

 植物には交配したものや枝変わりしたものがあり、新種として出てくる時があります。

「多肉」もしかり。


 クラッスラ属

     【リンゴ火祭り(だった株)】
リンゴ火祭り→火祭り



リンゴ火祭り→火祭り

 肉友んちで見かけた「リンゴ火祭り」、ラベルに「リンゴ火祭りから火祭りに変わる」

と書いてありました。

「えっ?、変わったんじゃー無くて先祖返りじゃーん」、と言うことで変化を確認

するためお持ち帰り。

「リンゴ火祭り」に変わることなく、しっかり「火祭り」に戻ってしまいました



     【スターダスト】
スターダスト



スターダスト



スターダスト

 南十字星の枝変わり、「剪定などをするとビックリして南十字星に戻ったりします」と

先輩がおっしゃってます。

だからでしょうか、この鉢に関して言えば半分以上が戻ってしまいました。
(植え替えしただけだよ)

持ち帰ったときは「細葉で斑入りの綺麗な葉」をしてたのに、これほどの枝が先祖返り

するとは、知ってたつもりでもショック!

安定度が低すぎますッ。


クラッスラ・いろいろ

2015.12.14 (Mon)

 クラッスラ属

     【ワテルメイエリー】
 Crassula atropurpurea watermeyeri
ワテルメイエリー

棚上に置いているのですが1番奥、日差しの傾きで角度が悪いのか緑に戻りそう。



  その②
ワテルメイエリー



ワテルメイエリー



ワテルメイエリー

こちらは手前に置いてるから日当たり良好、葉色も綺麗に色づいてます。

茎がクネクネ曲がってお行儀悪いですね。

これが普通?、我が家はいつもこんな姿です。



     【デービット】
デービット



デービット

上手く夏越しが出来ました。

蒸れに弱い「デービット」、雨のかからない棚下へ移動、日照は得られるので元気です。

鉢増しをしてもう少し群生させたい、



     【レモータ】
レモータ



レモータ

レモータは2鉢あるから、と油断してました。

「あっ!」と言う間の枯れスピード、やっと2枝を救いだして挿し木、これほどに

なってくれました。


再び火祭り

2015.11.12 (Thu)

 クラッスラ属

     【火祭り】
001火祭り

この鉢の2本だけがピンク色、他の脇芽も多少色白ですがどうなんでしょう。

ぜ~んぶピンク色だったら、面白いよね。



003火祭り



006火祭り

この2鉢の新芽、伸びた枝の下で静かに出番を待っていました。

切った枝は更新用、「ダラリン火祭り」用の小さな器も買って来たし、来春の

姿が楽しみ。



004火祭り



011火祭り

この2枚は、今年挿し木更新した浮きの器、伸びてぐちゃぐちゃになってきました。

伸びた茎は、群生鉢を作るのは良いけど置き場所が…、ん~~、何とかなるでしょう。



2015年4月挿し木

こちらが今年4月に挿し木したときの状態、7ヵ月過ぎた今↑↑のように手がつけられ

なくなるのです。

自生地はいったいどんなんでしょうね。


星シリーズ・乙女と王子

2015.10.30 (Fri)

 クラッスラ属

     【星乙女】
舞乙女



舞乙女

肉厚のプチプチタイプのお肉ちゃん、よく似た「数珠姫さん」がいるはずなのに・・・。

よくあることです。

「ある日突然」見つかるかも。



     【星の王子】
星の王子



星の王子

こちらは挿し木した子、子株の方が勢いがあります。

見るからに「若々しい」、伸びたら挿す、繰り返してたら増えてきた!

群生株の候補、似合った器を探そう。



  その②
星の王子



星の王子

こちらが親株、年季の入った色姿になってきました。

そろそろ植え替え更新してあげないと、根詰まり状態です。


もう1種、「星乙女」と言う子がいるのですが、これが何とも??なのです。

その「??」は、あした。


クラッスラ・2種

2015.10.29 (Thu)

 クラッスラ属

     【ヴォルケンシー】
ヴォルケンシー



ヴォルケンシー

 ポット苗で我が家へやって来たのは2年近く前、鉢に植え替え1年半も過ぎると少々

暴れた姿に。

これはこれで良い感じだし、別鉢の分を枝の整理をして仕立て直してみよう。

盆栽の心得を持ち合わせていない私がすること、どんな姿に変身するのかは、???



     【挿し木苗】
ヴォルケンシー



ヴォルケンシー

こちら「挿し木苗」、棚下に置いていたのでひ弱な状態、親株のように「がっちり!」

なるかしらん。



     【ジンガーズブラ】
ジンガーズブラ



ジンガーズブラ

棚下へ置いていたわりに色つきはグー、しかし、虫食いの被害は甚だしい。



ジンガーズブラ

ほとんどの葉が食われているのに1枝だけまともな葉が残っていましたー。

これ以上の被害を無くすため棚上に置き場所変えました。


星シリーズ・スターダスト

2015.10.28 (Wed)

 私には「お気に入りの歌手」がいます。

近くでのコンサートには必ず行って会場の雰囲気を「共有」しているのです。

そのグループの名は、、、、、「スターダスト☆レビュー」。

かれこれ20年近くなるでしょうか、あのころは若かったなー!

要さまも、私も。


 よく似た名前の「多肉ちゃん」を見つけました。

その名も、、

     【クラッスラ・スターダスト】
スターダスト



スターダスト



スターダスト



スターダスト

白い斑が入る細葉のお星さま。

と思っていたら、半分は「南十字星」に戻った?、それとも混稙してたの?

どう見ても後ろ側の数株は南十字星ですよね。

「スターダスト」って、南十字星の枝変わり、とか、別鉢は「細葉」ばかりなので様子を

見ることにします。

これで枝変わりしたら、、、、


*下書きした日付のままアップします。


ムルチカバ

2015.09.02 (Wed)

 クラッスラ属

     【ムルチカバ】
ムルチカバ

肉友さんちからやって来た「余剰鉢」、来た頃はとてつもなく大きかったのです。

それが我が家に来てから辛目の栽培、水は10日に1度、日照抜群、みるみる締まった

体に変身。(私もこうありたい



ムルチカバ

根元に子株が2つ、花後にできるムカゴがすべて育つと、、おそろしい~。



  その②
ムルチカバ

ムカゴが落ちて育った株、側には不死鳥の不定芽が落ちて居候。



ムルチカバ

根元には両方の子株が育ってます。



      【斑入り】
斑入り



斑入り

こちらは「斑入り」、知らぬ間に斑が見えたので挿し木で独立、今後、どんな斑入りに

育つのか楽しみ~

雨曝しにすると、「うっそ~!」と言うほど大きくなるので軒下栽培。

増やしたいときだけ地面に置く、花後、脇についたムカゴが落ちて増産間違いなし!


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