FC2ブログ

寒さ対策

2014.10.09 (Thu)

 ユーフォルビア属

 ユーフォルビア類の中には寒さに弱いものもあります。

     【デカリ―】
デカリ―・A



デカリ―・A



   別株・B
デカリ―・B



デカリ―・B

2鉢とも戸外の軒下栽培してたのですが、ここ数日の気温で葉色が変化。

時に、いきなりの寒さで枯れることがあるし、少し早めですがハウス内へ避難させました 。

これから落葉するでしょう。

1年目は「腐ったよー!」とびっくりしたものです。

今年も「うまく冬越しできるよう」、気をつけて育てていきます。

大きくなってほしいですね。


良く似てるけど…

2014.10.08 (Wed)

 ユーフォルビア属

     【貴青玉】
貴青玉



貴青玉



貴青玉


で、もう1種の方はと言うと、



     【紅青玉】
紅青玉



紅青玉



紅青玉

 頭の方から出ている角、は、花柄、この先にユーフォ特有の「ちっこい花」が咲きます。

が、特に小さすぎてうまく撮れないです。

この2種、良く似ているので間違うこともありますが、棘の長さが違うので「それ」で判別しています。

球体にもう少し横縞模様が出てもいいのですが、日照不足かなー。




オベサ梵天、その後

2014.09.01 (Mon)

 8月31日、趣味としている野草の「観察会」でした。

これでも一応「案内人」として参加、頼りないけど「話術」だけはそれなりに…(笑

開会式&諸注意事項

主催者側から諸注意、初めて参加する人、毎回参加の人など老若男女152名で出発します。


地獄台へ

石灰岩が1番よく見える山?「地獄台」、花や化石を探しながら歩きます。

頂上に立つと「秋吉台の全貌」を見ることができます。

多少なりのきつさはありますが、風がそよぎとっても気持ちいいです。

上ったり下ったり、花を探したりで疲れますが、楽しい時間です。

夜は、、バタンQです。

 朝、目が覚めると雨が降ったり止んだりで何もできず、それならやりかけの多肉園芸をせねば。


 ユーフォルビア属

     【オベサ梵天】
オベサ梵天・本体

子を外した本体、何だかお地蔵さんに見えて思わず笑っちゃいました。

子供を外したことでどんなふうに変化するのか、楽しみであります。


オベサ梵天・お子ちゃま

 こちら外した子供たち・10本あります。

外すとき、上手くすれば白い液は出ませんでした。(1本だけ出た!)

乾いたら植えつけますが、せめて、半分根付いてくれたらなー、と、希望は大きく持ったほうが…いいよね。


良く似てるねー!

2014.08.30 (Sat)

 ユーフォルビア属

     【紅青玉】
紅青玉



紅青玉



紅青玉・花



     【貴青玉】
貴青玉



貴青玉



貴青玉・花

 この2種類、ラベルを失くしたら絶対判らん。

棘のように見えるのは「花柄」、稜の数は個体差でいろいろ。

違うと言えばやはり「花柄の長さ」かな?、「形が違ったり、模様があったり」なんかすれば見た目で判断できる

んだけどね。

花も同じだし、ラベル紛失は厳禁だよ。


こんな姿に…

2014.08.28 (Thu)

 ユーフォルビア属

     【オベサ梵天】
オベサ梵天



オベサ梵天

初めて記事にしたのが6年前、ずいぶん大きくなりました。

大きくなったけど下側からの子吹きでな~んか変な姿。

師匠にアドバイスをいただきました。

思い切って更新することに、どんな姿形で再登場するのか、乞うご期待を(?)。


ユーフォの小さな花

2014.08.11 (Mon)

 ユーフォルビア属

     【デカリ―】
デカリ―



デカリ―



デカリー

小さくて目立たない、地味な花です。

でも、今回この花で品種名が判りました。



デカリ―

時々立ち寄る園芸店でこの株を見つけ、2鉢あったので「両方」お持ち帰り~。

ちょうど1年前のことです。

ラベルには「ユーフォルビア」とだけ書かれ、品種名はありません。

そこで、今回いろいろ調べました。

そして、あるサイトを見つけたのであります。

写真もきれいで分かりやすく、1種づつ確認して下がっていくと、「デカリ―」と言うところで目が止まりました。

波打つ葉と花の姿で同定、一時萎れて「枯れた!」と諦めていたのに、弱弱しくも葉が出てきたよ。

用土も水を含みやすく、「これはいかん」と植え替え、養生後は元気な葉を展開。

気がついたら花が咲いてました。

この時は感動ものです。

これからどのように変化していくのか、楽しみです。


 ちなみに、こちら はサボ仲間の「デカリ―」。

あのころ、いただいた小さな株が我が家のハウスに鎮座してたのに、寒さで溶けてしまいました。


大英断の経過

2014.07.27 (Sun)

 ユーフォルビア属

     【怪魔玉】
怪魔玉・頭部分



怪魔玉・根元部分

 1年前、「あ~んなこと」や、「あらまっ」なことをやってしでかした結果がこの2枚。

ユーフォの挿し木にあまり自信が無く「根元部分」は残るにしても、他が消えたらどうしよう、

と不安の決断でした。

中の部分が根付いたからと水やりしたら、腐ってしまいがっかり。

頭部分はしっかり根付くまで水遣りは無し。

おかげで2鉢とも子が出て元気に育っています。

涼しくなれば「白樺キリン」の挿し木を決行、上手く行けば「うじゃうじゃ増える」はずなんですが…


やっちゃいました!、その1年後は…

2014.06.07 (Sat)

 ユーフォルビア属

「怪魔玉」、1年前に大英断しまして、こ~んなことと、あらまっ!なことをやっちゃいました。

あれから1年過ぎて、、

     【怪魔玉】
怪魔玉・上半身

上半身、これはうまく根付きました。


怪魔玉・根元側



怪魔玉・根元側



怪魔玉・根元側

こちらは「根元部分」、根があるので根付くのは当たり前。

頭側から4株が、根元側から2株が芽吹いてくれたのですが、頑張りが足らなかったようです。

で、真ん中の子は?、残念なことに根付きませんでした。

ユーフォの挿し木は「白樺キリン」に次いで2度目、100%とはいかないですね。

びろ~んと伸びた「白樺キリン」がいるので、再挑戦です。


峨眉山・いろいろ

2014.05.22 (Thu)

 ユーフォルビア属

     【峨眉山】
峨眉山・親分



峨眉山・親分

我が家に来て今年で何年目?、多分、10年は過ぎてるはずです。

その割に「備忘録」を書いていませんでした。

最初の姿は、、

峨眉山・新入り

こんな感じ。

この子は10日前に来たばかりの「新入りさん」。

他に居るのは、、

峨眉山・子分



峨眉山・子分

この子と、、

峨眉山・子分



峨眉山・子分

この子たち、居住年数はいろいろ。

4月中旬までは、ハウス内にかなりの鉢数が並んでいたのです。

展示即売会に「売れるかなー?」と、持ちこんでみたら、意外や意外で在庫ゼロ。

ユーフォルビアも、まんざらではありませんね。

地味ではあるけど、秘かな人気者、だと分かりました。


バリダ、と思っていたら…

2014.04.18 (Fri)
 
 ユーフォルビア属

     【オベサ梵天】
オベサ梵天



オベサ梵天



オベサ梵天



オベサ梵天

我が家に来たのは、10年以上も前のことです。

「バリダ」としてやって来たのですが、7年前、記事を書いてコメントをいただき名前の違いが判明。

その時の記事が⇒こちら

大先輩さまからのコメントに驚きました。

あまりにも有名な方でしたから。


1番上の姿、形良くどうにかしなければ。

子を外し同切りして挿し木をし、切り口から出てきた子をまた外して更新。

気の長い話です。

いつになったら1人前の姿になるんでしょうか。


back-to-top