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エビス大黒・成長記録

2010.06.23 (Wed)
 パキポディウム属

四国の業者さんから我が家に来て「5年」が過ぎました。

この間に開花は1度だけ。

たしか、4月の展示会で開花株が飾られていました。

そこへ行くと我が家は晩熟?

       【エビス大黒

 6月3日
エビス大黒    エビス大黒

6月16日
エビス大黒    エビス大黒

6月23日
エビス大黒

かなり遅いです。

これで、今年の開花は諦めムード。

来年を期待して、愛情込めた栽培をしていきます。トホホホ!


花が咲かん!

2009.05.30 (Sat)
 パキポディウム属

我が家のパキポ

       【シバの女王の玉櫛】
シバの女王の玉櫛

       【エビス大黒】
エビス大黒

       【ホロンベンセ】
ホロンベンセ

3種類とも我が家に来てから4年以上。
それが、昨年に続き花を見せません。

画像は現在の様子。
葉の展開が遅すぎ?、と言うことは「休眠明け」が遅い!

な~んか、かなりの奥手?


パキポに花芽なし

2008.09.06 (Sat)
 パキポディウム属   
     
       【シバの女王玉櫛】
シバの女王玉櫛

       【エビス大黒】
エビス大黒

       【ホロンベンセ】
ホロンベンセ
今年は、3株とも花を見せてくれません。
何が悪いのか、水分不足?肥料不足?愛情不足?。

確か昨年の6月には黄色い花が咲いてたはず。

来年を期待するしかないかな?


休眠終了近し!

2008.03.14 (Fri)
 パキポディウム属

       【エビス大黒】
エビス大黒


       【シバの女王の玉櫛】
シバの女王の玉櫛


       【ホロンベンセ】
ホロンベンセ



パキポの冬眠

2007.12.17 (Mon)
 パキポディウム属

       【シバの女王の玉櫛】
シバの女王の玉櫛

今月に入り葉が枯れ始めました。
水を切って冬越しに備えます。来年3月、気温が上がり始めたら水やり開始。
このときは1番緊張する時、水の量を増やしながら与えています。
いきなり「ドバーッ」とは、絶対しません。

       【ホロンベンセ】
ホロンベンセ

冬眠開始、パキポは紅葉すると同時に落葉。
休眠時期が分かるので水遣りもその点楽です。

       【エビス大黒】
エビス大黒

同じ場所同じ栽培、どこが違うのかなぜか青々している「パキポ」。
17年5月、四国の農園からやってきました。
大きさもあまり変わっていないし花もまだ。
来年は、玉櫛さん共々花を見せて欲しいのですが…。

冬の置き場所は2階の室内南西側、落葉してても一定の温度が保てる場所を選んでいます。

 紅葉する「シバの女王の玉櫛」
紅葉するシバの女王の玉櫛

10月21日、サボ例会で見せていただいた「Tさん作」、綺麗な紅葉で驚きました。
品種が違うようです。
栽培にも熱が入りそうな株ですね。


パキポディウム

2007.08.30 (Thu)
 パキボディウム属

       【シバの女王の玉櫛】
シバの女王の玉櫛

今年も花を見せてくれませんでした。
目覚めの時期が遅かったのと、冬越しするため室内の栽培で日照不足だったのかもしれません。

冬越し、成功したと思える春先、いきなり根元から腐り始めるのです。
そんなことを経験しているので、ついつい…。
でも、元気に育っています。

       【ホロンベンセ】
ホロンベンセ

この株は、サボ仲間の友人からいただいたもの。
ちょっと大きすぎて困ったこともあるのですが、も見せてくれるし「ま~いいか!」と育てています。


ホロンベンセ

2007.06.16 (Sat)
 Pachypodium horombense

       【ホロンベンセの花】
パキポの花

蕾が上がり始めてどのくらいの時間が過ぎたでしょうか。
やっと、開いてくれました。
後ろ側にもう1本、花茎があります。

       【ホロンベンセ】
パキポデューム

昨年の3月、サボ仲間の肉友さんからいただきました。
「枝が1本折れてるけど」 そんな贅沢言いません。



この方とは奇遇な再会でした。

近くの園芸店で、お会いしていたのです。
肉コーナーで「パキポ」を熱心に見ていらっしゃいましたので、声をかけ話が弾みました。
その中で、「関門地方に肉バカがいるらしいと友人から聞いた」。
どこの人から?
その一言で「サボ仲間の肉友さん」と分かったのです。

後日、サボ仲間んちへ例会の誘いに寄ったところ、偶然に「パキポ」を3鉢持って来られて、その中の1鉢をいただきました。
それが、この鉢です。
上手く冬越ししてくれ、花も咲きました。
自信がついた「一鉢」です。


パキポデュームの仲間

2007.05.27 (Sun)
幹の太らないものから、つぼ型・塊根性のものまで色々。
キョウチクトの仲間で、傷つけると有毒の白い液を出します。
冬・落葉して休眠。

     【ホロンベンセ】
ホロンベンセ     ホロンベンセ 06.07.07

左が現在、右は昨年7月7日のものです。
今まで冬越しができず、春先にいつも傷めていました。
今回は、水の管理、置き場所を考えて育てた結果、うまく乗り切ることができました。
花茎も伸びています。

     【シバの女王の玉櫛】
シバの女王の玉櫛

少し遅れてやっと葉が出始めました。
こんなふうじゃ~、今年も花は諦めた方がいいかも。


休眠

2007.01.19 (Fri)
 キョウチクトウ科。パキポデューム属 
 11月中旬から、一枚づつ葉が落ち始めました。
休眠期に入ったからです。(11月~3月)
完全休眠は、年明けごろでしょか、すべての葉が落ちたのです。
4月~5月に黄色の花を咲かせます。

     【ホロンベンセ】
   Pachypodium horombense
ホロンベンセ

冬越しの方法を間違うと、春を目前に根元から「ぐにゃり」と腐ってしまいます。
小さい株はわりと簡単にできるのですが、大株ともなれば茎の中の水分量が違うのか、いきなりです。
泣くに泣けません。

     【ホロンベンセ 06.08.31】
ホロンベンセ

夏には、こんなに元気な姿です。

     【恵比寿笑い】
   Pachypodium brebicaure
恵比寿笑い

葉がすべて落ちるとなんとも言えない姿になります。

     【恵比寿笑い 06,08.31】
恵比寿笑い

昨年の元気な姿です。
キョウチクトウ科なので、葉は、よく見かける「夾竹桃」に似ています。

幹が太らないもの、びん型、つぼ型、塊根性んものまでいろいろありますが、枝に棘をつけるものが多いです。
傷をつけると、有毒の白い汁が出るので気をつけましょう。


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